ニール・ドナルド・ウォルシュ「神との対話」の、いのうげんてん氏解説文による。
人間が人生の中でいろいろな場面に出合い、いろいろな決断をしていく行動をしていくとき、いろいろな出来事を体験する。その時、われわれが持っている「神性の種」を「神性の実」へと結実していくのである。
完全に「神性の実」が熟した時、魂は分霊として完成する。すなわち、母体の神に戻るのである。
人生の中でいろいろな場面に出合い、たくさんの出来事を体験しながら、人間は可能性として生まれ持っている人間性を成長させていくのである。
生きている中での出来事すべてが自分の成長に役立っている。
私たちの生きる目的は神性を実現すること。生まれ持った個性とか人間性を人生の中で完成することが、私たちの生きる目的なのだ。
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