mixiユーザー(id:7303697)

2016年06月18日07:08

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“お店とお客”の関係性だからこそ、だ

> 「“お店とお客”の関係性があってもお客が偉そうにするのはNG」というのが多くの人の認識のようだ。

関係性「があっても」じゃない。
そういう関係性、一方が決して逆らえない、こちらが圧倒的に強い関係性「があるからこそ」、その関係性にあぐらをかいて、そういう相手に対して偉そうにするのは、卑怯だし醜いしカッコ悪いし人間として最低なのだ。

対等な関係で、言い返されるかもしれないし殴られるかもしれないし、とにかくそういうリスクを負って「偉そうに」するのであれば、私はそもそも「偉そう」なこと自体が好きではないけれど、それでもそれはその人の「個性」「生き方」であって、嫌いだけれど完全否定はしない。

逆に、サービスに対価を払っているのにそのサービスが提供されない、その上にあまりの不手際や知識の無さのために、もっと悪いのは間違った認識や姿勢や故意によって、「嫌な思いをさせられる」のであれば、これは対等な関係ならば「その人を嫌いになる」ところまでで済むし我慢するけれど、それが「お店と客」であれば、私は憤慨も抗議もする。
こういうケースは、「偉そう」なんじゃなくて「そもそも対等ではない、『エラい』のだから、それなりに扱えよ」という土台があるからだ。場面が入れ替われば、私がサービス提供者で相手が金を払う客かもしれない。そういう場面であれば、今度は当然、お金をもらっている私が相手を不愉快にさせない努力をする義務がある。
「その場面においては、その客が店より(店に対して)偉い」のだ。

そういう「不平等な関係という前提」があるのだ、お店と客には。
だから、そういう不平等な関係の(反撃できない)相手に偉そうにするのは、子供に腕力を誇示して言うことを聞かせたり、上司が部下の奥さんのオッパイ触ったりするのと同じで、とても醜悪で最低のことなのだ。




店員さんに対して“ありがとう”って言う?言わない?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=116&from=diary&id=4049110
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