いのうげんてん 氏が、ニール・ドナルド・ ウォルシュ『神との対話についてわかりやすく解説していますので、紹介します。
http://ncode.syosetu.com/n6322bf/
『神との対話』は、アメリカ人ニール・ドナルド・ ウォルシュ(Neale Donald Walsch)さんの著書です。
私は、日本で年間3万人近い自殺者が出ている窮状を憂えています。テレビで鉄道人身事故のニュースを見るたびに、心が痛むのです。
私はかつてホスピスを目指した病院がうまくいかず、赤字のためにできた億単位の借金返済に追われました(ノンフィクション『いのちの砦』を参照ください)。順風満帆の人生から、一転して奈落の底に落とされたのです。
自分探しの旅をしていた時に、この『神との対話』に出会ったのです。著者のニールは、私と似たような人生を歩んでいますので、強く共感を覚えました。
この書は、私が今までに出会った本の中でも最も秀逸な作品の一つでした。対話形式で書かれた本書をまとめるのは、たいへん難しいことでしたが、人生に悩み真理を求める人々に少しでも役立つようにと、診療の合間をぬってその大要をまとめて、Wikipediaに投稿したのです。
あなたの人生を振り返るきっかけになれたらと、祈ってやみません。
私の説明はあまりに稚拙なものですので、 興味のおありの方は、原著を読まれることを心からお薦めいたします。
神との対話�´↓�:ニール・ドナルド・ウォルシュ著/吉田利子訳( サンマーク出版)
1章 入門編 よくわかる『神との対話』
1-1 《『神との対話』とは?》
1-2 《『神との対話』には何が書いてあるの?》
2-1 《人生って何なの?》
2-2 《魂は何をするの?》
2-3 《魂は人間の内に宿るんだ》
2-4 《精神科医ブライアン・ワイス博士》
2-5 《生命はCD-ROMのようなもの》
3-1 《死ぬことはできない》
3-2 《人生を繰りかえす》
3-3 《1度の人生の体験には限度がある》
3-4 《真理はその人間の成長レベルに応じて理解できる》
4-1 《2番目の質問は人間関係》
4-2 《経験をいちばん直接的に実践できるのが人間関係だ》
4-3 《人間関係で人間は成長する》
4-4 《他人の目ばかりを気にしていると、他人のものになる》
4-5 《他人に経験させたことは、必ず自分が経験する》
5-1 《人間関係の基本は愛情》
5-2 《愛とは無条件、無際限で、何も必要としない》
5-3 《結婚は人間が造り出した社会システム》
5-4 《結婚という制度はうまくいっていない》
5-5 《失楽園の物語》
5-6 《セックスは自然な生命の営みだ》
5-7 《セックスは大いなる愛の表現である》
5-8 《何をするにしても、あなた全体として行いなさい》
5-9 《よくないのはセックスにおぼれること》
5-10 《セックスは生殖だけが目的ではない》
6-1 《宗教のことは忘れなさい》
6-2 《宗教は次々とルールを作った》
6-3 《すべてが神に通じている》
6-4 《神は礼拝してもらう必要などない》
6-5 《地獄に行く》
6-6 《善と悪》
6-7 《自分は救い主だといった大げさなことを言う者からは逃げ出しなさい》
7-1 《産む人間と育てる人間》
7-2 《知識でなく智恵を教える》
2章 『神との対話』−私なりの説明
1 『神との対話』が始まったいきさつ
2 神と宇宙 (1)神と神性
3 神と宇宙 (2)神の宇宙創造
4 人 生 (1)人生 �/誉�
5 人 生 (1)人生 �∈欧叛鎖�
6 人 生 (2)生と死
7 人 生 (3)前世・現世・来世(4)輪廻(りんね)
8 人 生 (5)地獄
9 生 活 (1)人間関係 その1
10 生 活 (1)人間関係 その2
11 生 活 (2)愛
12 生 活 (3)価値
13 生 活 (4)宗教 その1
14 生 活 (4)宗教 その2
15 生 活 (5)セックス その1
16 生 活 (5)セックス その2
17 生 活 (5)セックス その3
18 生 活 (6)エゴ
19 生 活 (7)金銭
20 生 活 (8)善悪
21 生 活 (9)後悔と罪悪感
22 生 活 (10)羨望と嫉妬
23 生 活 (11)自殺
24 生 活 (12)教育
25 生 活 (13)自由
《 私なりの説明 まとめ 》
3章 『神との対話』とキリスト教教義の相違点
1 宇宙の創造目的
2 堕落と原罪
3 キリストによる救済
4 宗 教
《 相違点のまとめ 》
4章 日常生活に役立つ神言集
1-1 【セックス】《赤ちゃんをつくるためだけにセックスするというのは幼稚だ》
1-2 《セックスは大いなる愛の表現である》
1-3 《何をするにしてもあなたの総体として行いなさい》
1-4 《よくないのはセックスにおぼれることだ》
1-5 《自分にたっぷりと喜びを与えなさい》
1-6 《高いレベルの理解に達したひとたちは、肉体的欲求と精神や肉体のバランスをとりたいと考える》
2-1 【人間関係】《自分以外の他との関係があるから、あなたは存在する》
2-2 《経験をいちばん直接的に、力強く、純粋に実践できるのが人間関係という場だ》
2-3 《それぞれが自分のことを考えるべきだ》
2-4 《他人にどう思われるかを心配しているかぎり、あなたは他人のものだ》
2-5 《他人に経験させたことは、いつか、必ず自分が経験する》
2-6 《すべてのひとにメッセンジャーの役割が与えられている》
2-7 《すべてのひとは特別だ》
3-1【 愛 】 《愛とは無条件、無際限で、何も必要としない》
3-2 《結婚という制度は、永遠を創造しようとする試みだった》
4-1 【生きる】《いまという時を浪費しないことだ》
4-2 《まず自分自身を大切にしなさい》
4-3 《あなたは過去のあなたではない》
4-4 《罪悪感をいだいても成長はしない》
4-5 《成長を「めんどう」だと考え、停滞を「安全」だと思っている》
4-6 《たとえ、何もしなくても、生きる権利がある》
4-7 《「欲しい」という状態を経験する》
4-8 《自分のために選んだことを、ひとにしてやればいい》
4-9 《抵抗するということは、相手に生命を付与することだ》
4-10 《「思考−言葉−行為」というプロセスを逆転させることだ》
4-11 《 魔法の問いかけ》
4-12 《何を意味するかは、自分が決める》
4-13 《過去の自分より優れようとしなさい》
4-14 《あなたがたは他者が歩む因果の道を、善いとか悪いとか判断してはならない》
4-15 《嫉妬はひとを殺すが、羨望は誕生の契機となる》
4-16 《抑圧されつづけた羨望は嫉妬になる》
4-17 《どんな行動も、他者の合意と許可なしにはしないこと》
4-18 《自分の何がそんなに嫌い》
4-19 《「考える前」に行動しなければいけない》
4-20 《反応するな、創造しなさい》
4-21 《それが現実になるまでは気持ちをそらさないことだ》
4-22 《社会がめざすという方向から考えれば、すべてが逆さまだ》
4-23 《「わたしの責任だ」と言ったときはじめて、それを変えられる》
4-24 《金を悪いものにしてしまった》
4-25 《「最善」は何かと考えてばかりいる》
4-26 《人生で本当に大切なのは力ではなく強さだ》
4-27 《二度とくり返すまいと決意したら過去は手放しなさい》
4-28 《高い意識をもったひとを探し求めるほうが賢い》
4-29 《自分の仕事を愛しなさい》
4-30 《最高の自由を経験することによってのみ最高の成長が達成される》
4-31 《わたしは軽蔑すべきものなど何も創造しなかった》
4-32 《社会が技術の産物になると自滅する》
4-33 《「公平」と「平等」との違いを理解することが重要だ》
4-34 《あなたの高いヴィジョンにそぐわない考えが浮かんだら、そのとき、その場で「新しい考え」に変えなさい》
4-35 《何かを選ぶなら、全力をあげて、心から選びなさい》
4-36 《6ヤード・ラインから12ヤード・ラインまで進んだ》
4-37 《友だちとは負担だと思わない者》
4-38 《智恵とは応用された知識》
4-39 《子供たちが肉体に宿る霊的な存在であることを知らせようとしない》
4-40 《子供を育てるのは、よく発達した強い精神をもつ年長者の活動だ》
4-41 《希望はあなたの最も高い欲求の言明だ》
4-42 《タバコに火をつけたことがあるなら、生きる意志などほとんどない》
5-1【宗教・霊性】 《宗教のことは忘れなさい》
5-2 《教会は次つぎにルールをこしらえた》
5-3 《神への道は何千となくあり、すべてが神に通じている》
5-4 《神は礼拝してもらう必要などない》
5-5 《自分は救世主だとかいった大げさなことを言う者からは、さっさと逃げ出すことだ》
5-6 《人生の神秘を解き明かそうとして、いまという現実をむだにしてはいけない》
5-7 《自己の実現に主要な関心をもつ発達段階、これは非常に危険な時期だ》
5-8 《キリストのようでありなさい》
5-9 《「因果(カルマ)の輪」などは存在しない》
5-10 《あなたがたはみんな「超能力」をもっている》
5-11 《高い報酬を払わなければ、「チャネリング」や「仲介」をしないと言われたら、とっとと逃げ出しなさい》
5-12 《しばらくのあいだ、ただ「存在」しなさい》
5-13 《わたしはすべての者につねに語りかけている》
5-14 《「明日の神」は神を信じることを誰にも要求しない》
5-15 《何だってやりすぎればバランスが崩れる》
5-16 《このエネルギーは「気」という言葉が使われることもある》
5-17 《神なしに生きることも死ぬことも不可能だが、神なしに生きて死ぬと思うことは可能だ》
5-18 《他人の解釈を受け入れているほうがはるかに楽で安全だ》
6-1【生と死】 《死ぬことはできない。あなたがたは、生命そのものだ》
6-2 《魂の最大の望みは、自分自身のさらに高い側面を経験することだ》
6-3 《魂は、計画どおりの経験ができるようにと、正しい完璧な機会にあなたを導く》
6-4 《終わったばかりの人生のあらゆる時を、もういちど味わう》
6-5 《自分で地獄の体験を創り出す》
6-6 《人生は何度でもある》
6-7 《死は存在しない》
6-8 《誕生と死は同じことである》
6-9 《死は段階というか局面を追って経験される》
6-10 《聖なる審問》
6-11 《死は創造のとき》
6-12 《死とはあなたが自分のためにすることである》
6-13 《あなたにはすべてについて選択肢があるんだよ》
6-14 《死について充分に知ったら人生を充分に生きることができる》
6-15 《わたしはすべてのひとを迎える》
6-16 《ニール:死にかけているひとにどんな慰めを与えることができるんでしょうか?》
6-17 《自分と神がひとつであり、一緒にその決断をした》
6-18 《わたしは罰したりしない。愛するのだ》
6-19 《安楽死を自殺と同じと見なすことはできない》
6-20 《全てについての信念を明確にしておくことが重要なのだ》
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