「原因と結果の法則」の著者、イギリスの哲学者「ジェームズ・アレン」の名言です。
根気よく、正しい方向の
努力を続ける人にとって、
自由で安らぎに満ちた
幸せの扉に行き着けない理由など、
どこにもありません。
あなたの障害になるもの、
あなたを縛るものは、
あなたの思いと考えです。
自分の他に、
敵は存在しません。
無知よりも暗い
闇はないのです。
ビジョンとは、
いつかそうなるという約束です。
理想とは、
いつか実現するという予言です。
行いは思いの花であり、
喜びや悲しみはその果実です。
私たちは、ときには甘く、
ときに苦い果実を、
自分で育て、収穫するのです。
人格とは、
私たちが巡らせる思いの、
完全なる総和なのです。
植物は種から芽生えます。
種がなければ
芽生えることは出来ません。
私たちの行いもまた、
思いという、
目には見えない種から生まれます。
この思いという種がなければ、
行いが生まれてくることはありません。
心が邪悪な思いに満ちているとき、
私たちに痛みがもたらされる。
雄牛につきまとう荷車のように。
純粋な思いを持ち続ければ、
喜びが後からきっとついてくる。
自らに寄り添う影のように。
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