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2016年05月29日20:39

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「笑点」の“水”には合いやすそうだ。

『笑点』大喜利の新メンバーに林家三平「うちの嫁も知りません」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=4016572
春風亭昇太が6代目司会者となった「笑点」大喜利新メンバーに二代林家三平ですか。誰が来るのだろうと期待して見ていましたが、テレビなどで見慣れたあの顔がここに来るとは、番組としても結構“無難な選択肢”を選んだものだと感じました。
二代林家三平こと林家いっ平といえば、昭和45年に(初代)林家三平一家の末弟、海老名泰助として生まれ、中央大学経済学部国際経済学科在学中に林家こん平に入門していっ平を名乗り、平成14年に真打ちに昇進という経歴があり、父の遺品や諸資料を収集、展示している「ねぎし三平堂」の堂長を務め、父に関することなど著書も結構あることでも知られていますね。父の高座名である林家三平の二代目を襲名していますが、(初代)林家三平のイメージがいまだに鮮烈な中、「二代林家三平を襲名した林家いっ平」と言ったほうがピンと来るのも現実でしょうね。調べると、平成21年のことでもう7年も前、兄のこぶ平が九代林家正蔵を襲名したのに遅れること4年だそうで、そんなに経っているのが意外な気がします。因みに、国分佐智子との結婚はその2年後とのこと。
二代林家三平の他に、林家木久扇の息子の林家木久蔵(二代)とか桂宮治などの名が取り沙汰されたり、さらには上方から月亭方正の登用を期待する声があったとのことですが、桂宮治はまだ二つ目で、月亭方正は正式に落語家に転身してから日が浅く、なんだか無難な選択肢で決まった印象がありますね。第一週としては無難な立ち上がりという印象ですが、「笑点」の大喜利ですからどういうキャラクターが付けられ、どんな罵倒合戦が繰り広げられるのか。45歳と言えども最年少であり、“坊っちゃん落語家”として「笑点」に参戦というのも、いろいろ厳しい面があるかもしれませんね。
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