コナミが、「メタルギアソリッドV ファントムペイン」のバイオニックアームをモデルにした義手を製作しました。
「The Phantom Limb Project」という企画で作られた義手は、10人の専門家と6万ポンドをかけて、3Dプリンターで造られたカーボンファイバー製で、肩の神経や筋肉に接続され、センサーによって着用者の意思を読み取って指や腕が動くそうだ。
また、レーザーや、鼓動にシンクロするLEDライト、携帯電話を充電できるUSBポート、時計が付いており、なんと肩の部分にドローンまで搭載してるそうです。
で、BBCが「Metal Gear Man」というドキュメンタリー番組を公開してます。
コナミもやるもんだなあ。
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