良いところに目をつけた記事だと思うし、これらの言葉の誤読には、たしかに頻繁にお目にかかる。
ただ、以下2点が疑問。
相殺、貼付。
これらの誤読の(代表的な)方向は、本当にこの記事にあるように「あいさつ」「はりつけ」なんだろうか?
私の経験ではほとんど、「そうさつ」「てんぷ」と間違っている(勿論、間違わない人はたくさんいるが、「間違う人はどういうふうに間違うか」の話)ように思うのだけど。
「代替(案)」に至っては、正しく読まれるケースのほうが少ないと感じている。
自分で「だいたい」という言葉を使うには、きっと通じていないだろうな、もしくは(こちらが)誤読していると思われているだろうな、と思いながら話している。
「(本来は誤読だが)現在は慣用読みとしてこちらも認められる」となってしまう日も近いか、或いはもう辞書にもそんなふうに載っているんじゃないかな。
遵守…読めますか?先輩社員も赤面「読み間違いの多い漢字」10選
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=152&from=diary&id=3952199
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