マイミクの同志諸君が「いいぞ」と云うので、遅れ馳せながら観てきました。
ほんとうに遅れ馳せw なにしろコレ、封切は去年の11月だもの。半年ですよ、半年。
作品サイクルの早い昨今、異例のロングランじゃないですかね。
そして、遅れ馳せだったことが幸いして、初見を4DXで体感することができました。
4DX自体、初めてだったんですよ。
初見+初体験。
4DXについてカンタンに説明すると、映画の場面状況に合わせてイスが揺れるんです。
揺れるって云っても、せいぜい座席がブルブル振動するくらいだろ? と、甘く見てました。
かなり揺れますw
もし、飲み物片手に観てたら、ほぼ確実にこぼしますw
満タンのポップコーンだったら、派手に撒き散らかして、7分目くらいには減るでしょうw
戦車で階段を降るシーンなんか、ガッタンガッタン揺れて舌噛む勢いですw
あれは、映画館というより、遊園地の何かw
すべての映画に向いた施設ではありませんが、ガルパンとの相性は良かったように思います。
エンジンの振動、主砲の反動、被弾の衝撃。
ヒュッと風(振動だけじゃなくて風も吹く)、同時にイスがドンッと傾く!
うお、なんだ!と思うと同時に画面では戦車がひっくり変える。
悪くいうと、気が散る。
うお、なんだ。撃たれたのか!?どこから? その答えが出る前に、さらに別の戦車が大破する。
状況の認識が追いつく前に、事態は流動し、シーンが先行する。
良くいえば、混乱の臨場感。
あとね。濡れますw
雨のシーンとか、砲弾が着水して水柱が上がるシーンとか、霧吹きで噴かれたようになりますw
これについては、シートにONOFFのスイッチがありました。女性は嫌がる人もいるでしょうから。
4DX。これは、作品と、観る人と、観る人の体調を選ぶと思いますw
場合によっては酔います。
料金も1000円増しなので、手放しではオススメはできません。
でも今回は愉しかったですね。
行って良かった。
話が4DXのこと中心になりましたが、作品そのものに関しては次回改めて書きたいと思います。
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