このタイトルは伝言ゲームを直結させた解釈。本質はソコじゃない。
「保育園落ちた」ブログを批判
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3926983
野党に対しての発言が主であって、その流れでこのブログを
持ち出してきて、国会を揺るがしてしまっては、そこら中に存在する
ブログを対象にしないと不公平だ。
ただね、女性の社会進出、一億総活躍が首相の方針だと、
あらかじめ育児が出来ないことは分かっている。
今の日本は、政治そのものが少子社会を推進しているのは
間違いない。保育所を増やすだけじゃダメなことぐらい
分かっていることだ。
経済再生を優先していうのは、選挙権を持つ高齢者を対象にした方針で、
まずは政権を取らないと、その後の政策が進められない。というのが自民党の
考えだろう。
しかしだ、ここで一般民衆とのギャップがある。
企業も国民も、一発でホームレスになるほど疲弊してしまっていて
ギリギリの生活になっていることを議員は分かっていないのだ。
次にリーマンショックのようなことが起こっても、また一時しのぎの
対策だけだろう。そうした不安が忍び寄っていることも分かっていない。
経済が先か、子供が先か、どちらも最優先だが、経済が短期的なら
子供は長期的な対策となる。
しかしだ、少子社会は、もうすぐ目の前まで来てしまった。
あと5年もすると、今の中学生が社会へ出てくる。
しかし、その数は1980年代の半分以下しかいない。
企業は切迫した状態に陥るだろう。
もうね、人間が働くことが必要ない社会になっていないと
組織を維持できなくなる。
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