沖ヨガの創始者・沖正弘先生のことがネットに書いてありました。
http://plaza.rakuten.co.jp/soukailife/diary/?ctgy=29
沖 正弘先生の著書を久しぶりにめくった。
ページのあちこちに読み落としていたことがあるのに気づく。
軽く読み流していたわけではないが、
心に響く言葉がここにも、ここにもとあったと気づかさせていただく。
それは自分に沖ヨガのポリシーが少しは滲み込んでいるからだと思う。
こういうヨガの考えが埋もれてはいけないので、ここに紹介させていただきます。
「すべての人はみなそれぞれにすぐれているのであり、
その個人の天分が完全に発揮されたときに美人が現れるのである。
だから私は、すべての人が美人であるというのである。
『可能性をすべての人がもっているのだ。』と
呼びかけているのがヨガの教えである。
われわれは自分のよいところ(力)を磨き出さなければいけない。
また自分の美しさを他人に示し与えなければいけない。」
・・・・沖 正弘「ヨガによる人間回復の道2」白揚社より
沖先生は同書で、続けてこう言われている。
「その人らしいものが発揮されているのが最も美しい姿である。」
「心の状態の影響を一番受け易いのが、皮膚と神経であることを知らない人が多い。
皮膚病の大半は精神病であるとさえいわれている」。
「心が皮膚にあらわれた美しさは、高められた知性美と清め静められた感情美の総合である」。
「感情、自律訓練法、ホルモン中枢は間脳である。この間脳の働きがととのっているとき、
これらはその最上の働きを現すのである」。
「間脳は、心の平和なときに最上の働きを現すのだ。
精神的に平和な状態で生活している人の美しさは輝くばかりである。
ヨガの求めている美しさが、これなのである」。
「良い感情と悪い感情を持ったときでは血液の循環が違います。毛細血管の働きが違ってくるからです。ですから良い感情をもたないと、どうしても内面の美しさというものが出てきません」。
「心を平和たらしむる最上の方法はなんであろうか、
それは開発された知性であり、信仰であり、冥想行法である」。
生活においては、
•つねに深くしずかな呼吸をし
•喜び
•笑い
•感謝する。
ことである。
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