> かつては、「オマージュ」「影響」「パロディー」といった多様な言い回しで、作品の類似に対してある種の寛容さがあったはずの社会。
パロディーというものは、原作、本体とそれとの関連が無ければそもそも成り立ちません。そういう構造と意図のモノです。「似ている」こと、「別の何か(元ネタ)を連想させる」ことはパロディーの本質的前提、必要条件です。
「多様な言い回しで、類似に対して寛容」という話とは、「似ている」という一点だけがそれらとは全然異なる意味あいで共通しているだけで、これを一緒にして議論してしまったら話がメチャクチャになるし、推敲不足ではなくて本気で「オマージュ」「影響」「パロディー」を同種のものとして考えているとしたら、そういう前提でモノを考えている人の、以降の考察に耳を傾ける意味(価値)がありません。
「パロディー」は「パロディー」です。
それを認めるか、好きか嫌いかは別として。
■「パクリ音楽」の何が悪い? 寛容だった昭和歌謡、ミスチル酷似で売れた人 「断罪」文化の行き先は
(ウィズニュース - 03月20日 10:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=3906983
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