こんなことが議論になることの背景に、少子社会の原因があるのではないかな?
■【校長2人出産発言】波紋広がる…校長「義務と言ったのではない」 吉村市長「優劣つけるものでない」 麗澤大・八木教授「言葉狩りになると建設的な議論ができなくなる」
(産経新聞 - 03月14日 22:48)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=3898138
昭和40年代、小中学校のクラスは1クラス35人で、6クラスほどあった。
しかし、現在は私の子供の学校では2クラスしか無い。
私の卒業した小学校は合併で無くなることが決まっている。
子供の数が1/3まで減っているのだ。
当たり前だが、子供の世代では、このままだと日本の人口は1/3になる。
しかし、それだけではない、限界集落というのがあり、一定の年齢層
(子供を増やせる年齢)は限られているので、加速度的に減少するだろう。
約10年後、小中学生が社会人になるころには、新入社員は絶対数が
1/3になり、企業は高齢化させないと労働力が不足する。
そして、いずれは社員数1/3に対応した組織にしないと維持できなくなる。
そのため、人材不足はAIに頼るしか無い。
AIすでにファイナンシャルの分野では実験導入されているが、
いわゆる相談窓口のような業務は、AIに変るのが早いだろう。
ディープラーニングの効果は驚くべきもので、5〜10年かかると
言われていた能力が、わずか半年で実現してしまった。
(囲碁の勝負ね)
たぶんね、政治をAIにやらせれば、バランスの取れた政治が
できるんじゃないかな。
手塚治虫の「火の鳥/未来編」のハレルヤvsダニューバーの
ようなことにはならないと思うが。
でも、近い将来、大きな改革を行わないと維持、存続が難しい状況だ。
ここに不安を感じない人はいないのだろう。そして忍び寄るAI・・・
AIはパンドラの箱かなぁ・・・
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