昨日の日記「笑いの健康効果」に続きます。
�� 作り笑いは脳卒中を予防する
最近の研究の結果、笑いと脳と筋肉の使い方の関係が解明されるとともに、作り笑いの健康効果も分かってきた。
作り笑いでもストレスをなくす効果がある
脳を活性化する
作り笑いや本当の笑いをする場合、顔のどの筋肉が使われるか、また脳のどの部分が働くか、ということが分かってきた。笑いは、主として顔の二つの筋肉を働かす。
頬を引っぱる大頬骨筋
目の周りの眼輪筋
作り笑いの場合、目は笑っていないが、それでも眼輪筋を動かすことになる、しかし、それ以上に大頬骨筋が大きく動く。この筋肉は脳の1次運動野と直結いるので、この部分が刺激され、血液の流れが非常によくなり脳卒中を予防する。
作り笑いでも、大脳の血流が増加します。つまり手指の運動と同じく、脳細胞に新鮮な血液を送り、脳卒中を予防するのです。
作り笑いは、顔の右側部分を意識して笑顔を作ることが大切です。
ほとんどの人は、顔の右側部分と左側部分が違っており、右側部分が善人顔、左はきつい顔になっています。
というのも私たちの脳は、左半身が右の脳、右半身が左の脳で支配されていますが、左の脳は比較的に明るい脳、右の脳は暗い脳になっているからです。
左脳→発散の脳,陽気
右脳→抑制の脳、陰気
このため、右の脳に支配される左側の顔は暗くなり、左の脳に支配される右側の顔は明るくなっています。だから作り笑いをする時は、顔の右側部分を意識して笑うことです。左脳(陽気の脳)が刺激されて、気分も明るくなります
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作り笑いは、眼輪筋を適度にマッサージすることになり、目尻の横の笑いじわを少なくします。笑うとしわができるというのは間違いで、目尻の横の皺は怒っている時にできる皺で、怒ってばかりいると皺が増えます。
笑いは自律神経のバランスを整え、脳内ホルモンの分泌の乱れを正します。自律神経と脳の働きを整えるためにも、笑いの大切さを知ってほしいものです。
このように作り笑いでも、自然な笑いに匹敵する健康効果があります。
1日3回以上、右側の顔を意識して、作り笑いをすると脳卒中と笑い皺の改善予防になるといいます。
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