ある方の日記に書いてありました。
実は、実話なんです!
大阪の知り合いなのですが、
彼は小学生の時からひどい喘息で、その激しい咳き込みで
10年間、夜も一睡も出来なかった日も多かったそうです。
体育も出来なかったし、修学旅行にも行けませんでした。
成績は良かったのに、教育大学も身体検査で不合格になりました。
彼は、毎日、必死で、神様に祈った!と言います。
でも、駄目でした。
それから10年経ったある日のことです。
「あっ、そうだ、自分が夜通しセキをしていたということは、
両親も10年間、安眠した日がなかっただろう」
ということに気がついたのです。
その日から神様に祈ったのです。
「両親が安眠出来ますように」。
すると、その日から、あれほどひどかった喘息がぴたりと止まり、完治してしまったのです。
その方は、現在、大勢の方を助ける仕事をして、沢山の方に感謝されています。
彼はいつも言っているそうです。
「息が出来るだけで本当に幸せです」と。
(以上)
本当は、「自分の幸せ」を求めるよりも、「他の人の幸せ」のために生きる、ことに気づくために、私たちの人生が与えられているのかもしれません。
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