このところ、国立大学法人の「改革」ぶりは滅茶苦茶感が半端ありません。
クォーター制の導入を急ぐあまり、横のつながりを考えないで、独自のやり方で変えていっているので、単位互換をしている他の国立大学法人と、学期制が全く違っているなんて、当たり前の状態になってきました。
僕の本務校の多磨外国語大学では1クォーターを13週にして、「アクティブ・ラーニング」を2週ぶっ込むことで、文科省が要求している90分×15週のrequirementを脱法?することに成功しました。
出稼ぎ先の大岡山工業大学ではなんと、今年までの15週授業、プラス試験1週というのを7.5回授業、0.5回試験の8週を1クォーターとするという、またとんでもない改革を今年の4月から始めます。
それに伴って、大岡山工業大学では無茶苦茶細かいシラバスを書くように要求されました。しかも、締め切りは2月18日午後5時。
これまで半期3コマ、1年で6コマ教えていたのが、科目数が倍になり、それの一つ一つにblow-by-blowで予定を書けなんて、、、
今日、なんとか2つの授業について、書いてみましたが、残りあと10コマ!
ログインしてコメントを確認・投稿する