■潜在保育士が復帰をしない理由第1位は……。
(ママスタジアム - 02月07日 20:51)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=3841231
>2015年の保育士の有効求人倍率は全国平均2.18であり、とくに東京都は5.13と保育士不足が深刻化しています。
こんなに需要>供給なのに、給料が上がらないのはなぜ?不思議よね?だれが給料を上げるのを妨げてるのかしら? 保護者が給料に見合った保育料を払いたくない?(消費者) それとも経営が、「そんなに給料を与えるのは良くない」(資本)?
考えてみるに、経済学だと、賃金はVMPL(日本語でなんて言っていいか知らないわ

value of marginal product of labor: w=p x MPL) 限界生産性は多分低い、で、それも長期に見て変らない性質のものだから、問題はpよね。ってことはやっぱり消費者が払いたくないから?それとも、経営者側が、「そんなに保育料課したら、お客さんやってこなくなる」って思ってるの? 実は、価格の弾力性が高いってこと?
で、保育業界ではBaumol Effectはないの?ちょっと不思議。
う〜ん、なんか直感的に価格の弾力性も低そうだし、保育料を上げればいいんじゃ?って思うんだけどね。「需要が減る」以外に、上げられない理由があるのかしら?
ログインしてコメントを確認・投稿する