結局今朝はスーツは諦めました。でも一応、Yシャツにネクタイ姿で仕事に行きました。
院試の面接官だったんですが、それも午後1時前には無事終わり、研究室でささっとコンビニで買ったペペロンチーノをチンして食べてから、なかのゼロホールに行って来ました。
目的は東京オペラプロデュースによるオッフェンバックのオペラ・ブーフ「青ひげ」です。
OffenbachはLes contes d'Hoffmannは何度も、La Belle Hélèneは一度、生で見たことがありますが、Barbe-bleueは今回が初めて。それどころか録音も持っていないので、なんと全く初めての体験でした。
歌はフランス語(?)、台詞は日本語という分かりやすいやり方でやってくれたおかげで、すんなり入っていけました。ドタバタ喜劇というよりは、くすっと笑う感じだったのは、作品がそうなのか、それとも歌手が大人しかったからなのか、よく分かりませんが、青髯の話をさすがOffenbach、荒唐無稽なストーリーなんですが、楽しく聞かせてくれました。
こう言った珍しいオペラを上演し続けてくれる東京オペラプロデュースにはほんと、感謝感謝です。
会場で、知り合いの方にも何人かお会いできて、さすが、珍しいものにはチェック入れているんだなあと感心した次第。
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