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2016年01月30日08:39

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(再)アガスティアの葉(2)



昨日の日記「(再)鏡の法則とアガスティアの葉」を読んでいまして、ひょっとすると私たちの人生も、すでに決められていて、どうしようもないものだ、とも思いますが、実際はどうなのでしょうか?


精神科医の越智啓子さんはその著「人生の癒し」(徳間書店)で、それに対して参考になることを書いておられます。以下、転載。

九州から来院された患者さんから、ご自身の「アガスティアの葉」をインドまで読みに行ったときの話を聞いて、驚きました。その方は、60代の女性で、ガンの末期でした。

葉の検索は親指の指紋で探します。彼女も自分の指紋から、彼女の個人の予言が書かれた葉がちゃんと見つかったそうです。

そこには、ガンになる年齢も書かれていて、当たっていたそうです。しかも自分だけではなく両親のフルネームまでもがきちんと日本語の発音で書かれていてビックリしたということでした。

さらには、「南の島の小柄の女性のヒーラーに会うことになっている」ということまで、その日付とともに書かれていたそうです。

私もビックリでした。病気は本人の意志と関係なく発生するものと思いがちですが、5000年前の予言の葉に書かれていたとなると、病気にも意味があって、自分の人生のプログラムに自分で組み込んでいたことになります。

私はこの話を聞いて、自分が病気のことも、小柄であることも、癒しの仕事をしていることも、沖縄へ移住したことも、そして離婚を経験したことまで、この選択でよかったんだと、宇宙の大きな手の中で許されて、抱かれるような心地よさがしました。涙がはらはらと流れて、大きなしこりが消えていきました。

「アガスティアの葉」が真実なのかどうか、それを論議するよりも、そのメッセージのお陰で、私はとても癒されたのです。

逆に、自分の寿命を知って、生き方を変えて、寿命が延びた人もいます。
その方は、どうしても人間関係に悩んでしまうため、インドまで自分の葉を読みに行ったそうです。

自分の葉もちゃんと見つかって、この葉を読みに行く日まできちんと書かれていたそうです。この方も、本人と両親のフルネームまで、インドのタミル語に混じって日本名で書かれていたので、さすがにビックリしたそうです。
自分の寿命もはっきり記述されていました。

このときから、彼女は身辺整理を始め、たくさんの洋服やテレビ、冷蔵庫などを処分しました。

そして2年後、ほとんど自己所有物を亡くしたころ、娘さんがどうしても葉を見たいと言うので、一緒にインドまでついて行きました。

このときは自分の葉は読まなかったのですが、娘の葉には母親の寿命も書かれていました。すると、2年前に自分の葉を見たときよりも、寿命が10年も延びていたのです。

自分の寿命を知って意識や生きる姿勢が変わり、それによって寿命が延びることまで、ちゃんと書かれていたのです。彼女は「アガスティアの葉」を上手に利用しました。

この話を聞いて、私は「アガスティアの葉」の信憑性がぐっと高まった気がしました。

私は、自分の身近な人が「アガスティアの葉」を読み、体験した話を聞いて、次の三つのことがわかりました。
★人生はある程度決まっていること、
★そして変更も可能であること、
★今と5000年前とがつながっている、つまり時間は概念だけで、じつはすべてが今の中にあるということ」です。

人生は味わいのある、深いものですね!

(以上)



私たちは生まれたときから、自分の人生のラフスケッチが書かれている。寿命も、取り巻く環境も、運命も・・・。
しかし決定ではない。私たちの日々の生きる姿勢と心によって、日々運命が微妙に修正されつつある、ことだと思います。
身魂向上を目指す・・・自己向上と他への貢献・・・そうした日々の努力がいかに大切かということを教えてくれました。今からでも遅くないということです。



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