三菱電気が、海水の水柱で電波を送受信する海水アンテナ「シーエアリアル」を開発したそうです。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2016/pdf/0127.pdf
この海水アンテナは、海水を噴き上げて作った「水柱」をアンテナとして利用しています。
新開発の絶縁ノズルは水柱だけに高周波電流を効率よく流すことができ、水柱を太くして海水の伝導率の低さをカバーし、実用レベルのアンテナ効率70%を実現したそうだ。
また、ポンプと給電構造のみでアンテナを容易に構成できるため、海岸や海上など海水があればどこにでも大型のアンテナを設置可能で、システムがコンパクトなため船などで移動させることも可能なんですと。
コレは面白い発明ですな

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