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2016年01月19日13:15

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渋滞メーカー


 昨日、午後に R23 四日市市内を名古屋方面に向かって走行中。

 トラックについて走っていたのだが、この区間、昼間はいつも酷い渋滞になる。

 なんとなく、全体的な流れで言うなら、
 松坂・津方面から、名古屋方面への車
 名阪国道を抜けてきた名古屋方面の車
 国道一号線を鈴鹿峠から抜けてきた車
 その他、市内の交通。

 こんなところだろうか、みんなで合流するから、渋滞するのは当然なんだが、
 これは、高速道路のほうも同じ。

 渋滞緩和のための、新名神高速の建設は急ピッチで進行しているように思われる。

 できれば、一般道の方も、もう一本バイパスがほしい、とか思うのは贅沢なんだろうか?

 で、割とのろのろ運転が続くのだが、
 前を走っているトラックが、びゅっと、左車線を使って、追い抜きをした。
 (本当は、右車線から左車線を使って追い越しをしてはいけません。)

 目の前に、赤い三菱の軽自動車が、、、
 遅いのかな。

 しばらく付いて走っていると、確かに遅い。

 しかしだよ。
 交差点で止まった時に信じられない光景を見た。
 運転手が男か女かはわからないが、見た感じは女性に見える。
 長い、栗色の、というか金髪に近い髪の毛。
 どのぐらいロングかというと、胸に、余裕で届くぐらい。

 その人が、「化粧を始めた」

 信号が青になる。

 当然だが、すぐには発車できない。

 そして、動き出しても、のろのろ、加速めっちゃ悪いのである。
 
 あっという間に、右レーン前方には、車がいなくなる。
 (左レーンにはずーっと車が続いている。)

 渋滞しているんだから、前の車に付いて走っても、時速40キロぐらいでゆっくり走っても同じ、と思うのかもしれないが、
 私の感覚だと、それはちょっと違うと思うよ。
 
 そのような場合、せめて左レーンを走ってほしい。
 (てか、化粧しながらどっか行くんだったら、タクシー使えよ。) おい! とか言いたい。

 そして、今度は、煙草をぷかぷかさせながら、のんびりドライブ。

 一体、どんな神経をしている。

 挙句、不要なブレーキを踏みまくる。
 まだまだ行けるだろ、と思うところで、ブレーキはちょっとむかつく。

 という、心理状態まで来て、

 そもそも、他のドライバーが、ゆっくり走っていたから、むかつく、というのは
 人間ができてないからだろうか?

 しかし、交差点の中で、不要なブレーキを踏んで、止まりそうになった時には、
 長いクラクションを鳴らしてみた。

 が、その後も、一向に速度は上がらず、もちろん右折するわけでもなく
 (そりゃどっかで右折するから、右レーンにいるのだろうが、、、、)

 仕方がないので、 左レーンから追い抜きました。


 渋滞を作る車、というのは結構いるものだが、
 トラックや、ダンプが恒常的に渋滞をわざと作っている実態がないわけでもない。
 (わざとのろのろ走って、仲間の車を通す、わざ)

 しかし、昨日の場合、単なる身勝手な振る舞いにしか見えなかった。
 もし、エンジンがダメで、40キロしか出ないのだったら、
 おとなしく左車線を走るところではないか?

 それでも、「車線変更苦手なのかな?」 と、擁護することもできる。
 車線変更が苦手なドライバーは結構いる。
 いろいろ、要因もあるのだが、多くはお互いに走っている時に、どのような動きになるかが頭で創れないから、タイミング計れないのだろう。
 ほかには、自動車自体に、十分な加速性能がない場合。
 これは、流れの中での車線変更は難しい。
 何らかの不具合(片肺になっているとか)で、パワー不足になっているケースも同様。


 右折したいとき、左車線から、右車線へ車線変更。
 という動作があるが、右レーンが流れが速いと、加速性の悪い車では、かなり命がけ、になってしまう。
 R23のような、ほとんどが大型車の走る道路では、その心配は大きい。


 でも、そこまで危惧するなら。

 タクシーを使う
 ほかのルートを通る
 誰かに運転してもらう

 この辺を考えるのだろう。

 運転免許持っているのだから、自分が普段使う道路、ぐらいは練習してスムーズに使えるようになってほし。

 あ、でも、私は、碓氷峠だけは、通ったことがないです。
 あそこだけは、高速に乗る、という区間だと思ってますが、、、、
 (遊びで峠を走りに行くなら話場別だけど)


 引用の記事

 事故原因がまだ、出てこないみたいだけど、
 バスの走った跡から、おそらく居眠り運転だと思うが、違うのかな?

 下りに入ってから、100キロぐらいで飛ばしたのか?
 
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■「高速料自己負担」や睡眠不足…バス運転手の過酷さ激化
(朝日新聞デジタル - 01月18日 22:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=38096417


 長野県軽井沢町で15人が死亡したスキーツアーの大型バス事故で、同業のバス運転手から「業界の構造的な問題が一因だ」との指摘が相次いでいる。過当な価格競争、運転手の過酷な負担、高齢化――。規制緩和による業者の急増で、運転手を取り巻く環境は厳しさが増しているという。

 「格安ツアーはとにかく経費削減。路上駐車で客を乗せ、駐車代を省く。高速道路の料金もルートに応じて上限があり、想定以上に高速を利用して上限を超えると自己負担させられる」

 複数の運行会社でバス運転手を務めてきた50代の男性は話す。今回のスキーツアーを主催した「キースツアー」(東京)のツアーバスでもハンドルを握った経験があるという。
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