区役所に行った帰り、
R152を北上中、右から右折で入ってくる三台の車。
先頭が赤い塗装の、消防署のワゴン車。
二代目は、赤いデミオ
三代目は、赤いヴィッツ。
おおおおお、消防署が、三連星で来た!
と思ったが、よく見ると、パトライトが装備されているのは、先頭車だけ。
しばらく走っていると、消防署の車は左レーンに。
その他の2台は、右レーンへと別れてしまった。
全然関係のない、3台だったのか?
公道には、こんな暗黙のルールが
「赤い車の運転手は、赤い車を他に見つけたら、そのあとに付いて走れ!」
というようなものは、特に聞いたことはない。
道を走っていて、他の車が気になったりするのは私ばかりでもないだろう。
車自体が気になることもあれば、運転手が気になることもある。
ちなみに、私にはデミオとヴィッツを見分けるような能力がないんだが、
リヤのブレーキランプと方向指示器の上下が、見分け方なんだろうか?
デミオはブレーキランプが上、 ヴィッツはブレーキランプが下 ?
引用の記事
消防団のポンプ車といっても、公用車みたいなものだから、
いざ火事の時、には使えるポジションに置かれていなければまずかろう。
事なきを得ているからよいのか、
もし、焼き肉食っている間に火事の通報があって、
= 消防団がいない =
までは、良しとしよう。
消防署が、消防団のポンプ車も借りようとした場合。
という」ケースを考えるんだろうね。
所定の場所になければ、使うことはできない。
消防団員に、酒飲むなとか、焼き肉食うな、という人はいないだろうから、
ポンプ車は、ちゃんと返してから、自分たちの車で出かければよかったのだが、
そう思うと、単に 「ずぼら」 なだけ、でしかない。
それとも、飲んだ後、「代行」呼んで、ポンプ車も運転してもらえばよいと考えていたのだとしたら、
もし、そんなことなら、管理側の教育不足だから、市長以下、それぞれのポジションの者も責任を感ずるべき。
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■出初め式帰りの消防団員、ポンプ車で焼き肉店へ 宮崎
(朝日新聞デジタル - 01月15日 11:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3804531
宮崎市の消防団員40人が10日の市消防出初め式に出席した後、消防車両で市内の焼き肉店に行き、制服姿のまま飲食していたことがわかった。市消防局によると、17人が酒を飲んでいたが、飲酒運転した団員はいなかったという。同局総務課は15日、「非常識と思われても仕方がない行為」として団員を注意した。
市消防局によると、市役所そばであった出初め式には市消防局職員や市消防団員ら約1200人が参加。式が終わった後、佐土原(11人)、瓜生野(16人)、住吉(13人)の計40人の分団員が小型のポンプ車やタンク車の消防車両3台と私有車に分乗し、焼き肉店に向かったという。
市民から消防局に電話で指摘があった。消防団員は特別職の地方公務員で、今回の出初め式では出動手当として1人3700円が支給された。(土舘聡一)
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