今日は近くの近くのシネコンで「リトルプリンス」を見てきました。
見に行くのが遅かったので、吹き替え2D版という、自分的には一番見たくないバージョンでの鑑賞でした。(英語版だと、声優陣がJeff Bridges, Rachel McAdams, Paul Rudd, Marion Cottilard, Benicio del Toro, James Franco, Ricky Gervais, Paul Giamattiという信じられないくらいの豪華キャストなので、余計に残念…)
この映画、『星の王子様』を元ネタに三層のストーリー展開で話が進むんですが、『星の王子様』の部分のアニメーションが本当に素晴らしくて、これだけでも見る価値がある(というか、きつい言い方をすればこれだけが見る価値がある)と思いました。
年老いた飛行士と少女の話はまあいいとしても、最後の部分、星の王子様の現在の姿があまりにもショッキングで、原作ファンだと充分トラウマになるレベルでした。
それにしても『星の王子様』って大人向けの童話だと思うんだけど、(実際、自分が初めて読んだもの大人になってで、フランス語で読んだ唯一の本)これって子どもが読んでも理解できるのかしらん?
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