夕陽に泣きたい
オープニングには路傍のロックかな と 予想したが ベタにこの曲でスタート。
いつもながら心に染み入る声とメロディだ。
談合坂パーキングエリア
御馴染みのナンバーだが、前回と比較してギターのリフとヴァイオリンの奏で方に微妙な変化が掴み取れる。このユニットはサウンド面でも、一歩ずつ進化しているのかも。
御大のヴォーカルの良さを引き出すように奏でる演奏が心憎い。
ブラインドラブ
サビの部分の前にmercyのコーラスが入る、斬新なパターン。
ロックんロールオバー
もしかしたらここでスマイリー乱入かと思ったけど、それは無し。
パパの叙情詩
卓治が父親の思い出を語る。父親は高校教師をしながら、演劇の戯曲を書いていたらしい。
小山家三人兄弟の中で、親父の血を受け継いでいるのは自分ではないか と語っていた。
自分も三人兄弟、卓治と同じ意見だと自分は思っている。
kiss
イントロのヴァイオリンの美しさに引き込まれる。最初聴いた時はあまりいい唄とは思わなかったが、最近好きになってきたかも。アコギだけだとストレート過ぎるが、べち子サウンドとの融合で印象がまろやかになる。甘いフルーツを口にしているような味わいの楽曲。
ばあちゃんごめんね
前夜に引き続き、卓治は家を出ちゃう曲が多い。
自分は祖母と暮らした経験がないので、この唄は余り感情移入出来ない。
でも案外世間受けするかも。ラジオのAM電波に合いそうな気がします。
光が降る
近いうちに発売されるニューアルバムの軸になる一曲になるのではないか。
冬にぴったりの一曲ですな。
ハヤブサよ
白浜久さんは田中一郎さんと幼馴染みらしく、出会いのキッカケは田中一郎さんの紹介らしい。
白浜さんが一歩足をステージに踏み入れただけで、ナイフのような緊張感が辺りを駆け巡る。
観客もそれを察知したのか、声も出せず手も叩けない。
白浜さんが緊張をほぐす為か、叱咤の意味なのか
「ここは拍手をするところだよ」とお客を促す
また南相馬に出向こう
と 白浜さんが卓治に問いかける。
あれから5年、自分も足を踏み入れず終いだ。
これは確実に遠征計画に組み入れなければならない。
いつか河を超えて
イエローワスプを期待したけど、この曲も聞きたかった。ハヤブサよ の後だけに熱いメッセージを感じられずにいられない。
美しい沈黙
隠れ名曲
気をつけたほうがいいぜ
今年は無事故無違反目指します
DOWN
何となく最後をこれで盛り上げて終わるパターンは飽きたような
E1.2人のはるか [with Mercy, 磯部舞子]
E2.傷だらけの天使 [with Mercy, 磯部舞子, 白浜久, 河村博司, SMILEY]
E3.祈り [with Mercy, 磯部舞子]
9月6日発売
小山卓治さんのニューシングル「パパの叙事詩 / Kiss」
ここで視聴できます。
https://soundcloud.com/takuji-oyama/sets/new-single2015?utm_source=soundcloud&utm_campaign=share&utm_medium=twitter
パパの叙事詩聞くと 涙が出る正月です。
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