もう10年も前に気づいて、それからずっと思っていることがある。
親しい友人が二人いるのだけど、その二人は「その他の親しい友人」と異なる点がひとつある。
「食い物の好みが自分とそっくり」なのだ。
食材の好き嫌い(私は「嫌い」は無いけど)、味の好みから、例えば寿司屋で注文する順序、これから入ってこれで締める、みたいな「組み立て」の感じ。
だから当然、「どこの店に行こうか?」でもめることは無いし、「こんな店見つけたぜ」という情報についてもお互いとても有用だ。
この二人に関しては、店に入って、私か彼らかのどちらかが注文したとして、7割はまったく同じメニュー、2割は「今頼むか、後でお腹に余裕があったら追加で頼むか」、1割だけが「ああ、オレは頼まないかもな」という物になる。
「気が合う」理由には、感性とか行動規範とか色んな要素があるのだろうけれど、食い物の好みも関係あるのかなあ、と、或る日気づいたわけだ。
自分じゃ注文しないつまみTOP10
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=29&from=diary&id=3762354
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