> 審判団は判別できなかった。競技終了後、IJFのバルコス審判委員長は誤審を認め、日本男子の井上監督に謝罪した。
起きてしまったことは仕方ないし、新しいシステム(ルール)の下(もと)ではやむを得ない部分もあると思う。
むしろ、個人や団体のメンツにこだわらずに、潔く(きよく、じゃないよ。いさぎよく)過ちを認めたことのほうを評価したい。
勿論、「それで(謝って)済む問題ではない」とか、「今回の結果、評価をどう修正するのか」「今後誤審を避けるためにどういう工夫や改善をするのか」などなど、課題は残るが、それでも、だからと言ってごまかし続ける、謝らない、有耶無耶にするよりはずっとマシ。
■永瀬、韓国選手に不可解な反則負け 審判長は謝罪 柔道
(朝日新聞デジタル - 12月06日 03:25)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3746187
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