mixiニュースはよくチェックしていますが、こんな面白い記事が目にとまりました。
「12星座【ウソをつかれたとき】あるある 牡羊座はすぐ怒るけど、すぐ許す!」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3716936&media_id=183
私はAB型で水甕座です。
そして、こういう血液型別や星座別の性格やある事象に対する反応のカテゴライズを読むと、いつもだいたい合っていると思えます。
そういう意味では、きっと典型なんだろうと思います。
でも逆にAB型は、水甕座はこうなんだ、と決めつけられて、ある程度合って居るので、その気になっている可能性もあります。
でも、自分の性格、嫌いじゃないので(困ったもんだと思うときもあるけれど)、全然オッケーです。
このように自己肯定できるのは、ある程度、年を経たからというのと、幼児体験や親が大事に育ててくれてポジティブ思考が持てる下地があったからだろうと思います。
件の記事では、最初の牡羊座だけタイトルにピックアップされていますが、私の水甕座の場合を引用すると……。
「■水瓶座……驚くほど気にしない
蠍座以上に自分のやりたいことを最優先する水瓶座。そのウソによって害があろうとなかろうと、まったく気にしません。これは水瓶座が寛容だからではなく、あまり他人のやっていることに興味がないからです。ウソによって自分の仕事や趣味に影響があったとしても、それは自分でなんとかすればいいと思っています。ただ、あまりに自分のことを邪魔するようなら、容赦なく攻撃してきます。」
ウソをつかれても、驚くほど気にしない。いいですねぇ。
多少の障害が発生して、自分でなんとかできる範囲ならスルーし、多大な障害になるようなら、容赦なく攻撃する。いいですねぇ。
星座別・血液型別の性格や反応類型を読むのはもともと好きでしたが、小説を書くのが好きだったティーンエージャーの昔は、これを小説のキャラクター作りの参考にしていました。
小説の世界にもいろんなキャラクターを登場させなければなりません。
でも、自分には思いもつかない考え方や反応をする人が、世の中にはいるはずなのです。
自分の狭い交友関係と少ない経験で、そんなのは伺い知れません。
というか、たぶん水甕座・AB型の性格からして、リアルの生活では、自分のことばっかり考えているので、他人のことがあまり目に映らないんじゃないかと思います。だから、想像つかないのではないかと。
なので、星座別・血液型別の性格・反応カテゴライズは、とても分かりやすかったし、なにより面白かったです。
自分なら確かにこうするけれど、世の中にはこうしたり、こう考えたりする人もいるのか、とか。
自分ならこのことは許容できるけれど、世の中にはそれが許せない人もいるのか、とか、その反対とか。
それで、血液型と星座を組み合わせてキャラクターの性格を作りあげ、事件が起きたときの反応を、複数のキャラクターで対比させる必要があるときに参考にしました。
その作業自体も、実に楽しかったです。
それって、小説書くのと、ちょっと違う作業ではなかろうか……と、今にしてみれば思ったりします。
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自分の星座の反応をポジティブにとらえられるけれど、冷静に考えたら、この方が人生トクしてる、とか思える血液型の人はたくさんいます。
でも、頭でトクだ、賢いと思っていても、気分が伴わないと、その気にならないのが……水甕座。
ってことかな〜。
もうこの年になったら性格を変えようとは思わないので、ポジティブシンキング。
性格は変えようがないけれど、それに立脚する行動は、見た目は替えることはできるので、頭で良かろうと思う行動や対応をしようとすることはできます。
しかし、思えばローティーンエージャーの頃の私は、自分の性格が好きではなく、性格を変えねばと思っていたことがあったんでした。
いまほど脳天気じゃなかった気がします。
ああ、過去の自分はやはり別人。
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