昨日は燕君からTOHOシネマズ日本橋に来るように言われたので、行ったら、アメリカでは酷評されて、僕も見に行く気はしなかったLast Knightsでした。
紀里谷和明監督と、唯一日本人で出演した伊原剛志が,映画上演後舞台挨拶をしたんですが、伊原剛志が映画での役が「花子とアン」の時とは全然違う風貌なので、舞台挨拶で出てくるまで、彼だと気が付きませんでした。
紀里谷和明監督ってキャシャーンの時の悪評から、避けていた監督だったんですが、「忠臣蔵」を翻案したストーリー、なんか突っ込み所満載ながらも、Rotten Tomatoesなどでの酷評から、期待値をマイナスにしていたせいか、まあまあでした。
それにしても、この映画、カラーで撮る意味はないんじゃないかと思わせる色使いで、前編暗くてどんよりした映像が続きます。
浅野内匠頭がMorgan Freeman, 吉良上野介がノルウェイ—人のAksel Hennieという人、大石内蔵助がClive Owenと聞くだけで、頭がくらくらしてきますが、Keanu Reeves主演の駄作よりはましかも。
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