恒例の新宿御苑の菊花壇展は、曜日に関係なく、11月1日から15日までです。15日間あるので、週末が少なくとも2回は含まれるので、行くチャンスを作りやすいのもありがたいです。
今年はせっせと動物園に出かけていますが、要所要所では花を見に行っています。
いまは菊の季節ですが、どこの菊まつりに行くかとなったら、やっぱり新宿御苑の菊花壇展がお気に入りです。
今回は、まだ私にとって新しくて慣れようとしている最中のシンデレラレンズ、CannonのF1.8、フルサイズ対応50mm(私のAPS-Cサイズだと80mmくらい)でチャレンジしました。
去年は、10-22mmの超広角ズームレンズと、60mmのマクロレンズのみでチャレンジしました。
いま、一番使い勝手のよいふだん使いのレンズ18-270mmを、修理に出している最中で、手元にありません。
でも、幸い、この3本のレンズがあるので、これらを組み合わせば、ふだん使いのレンズがなくても十分なだけでなく、レンズの違いを楽しむことができます!
と思ったけれど、レンズの違いを楽しめたのは、菊花壇展に行く前までの新宿御苑内での約2時間くらい。
さあこれから菊花壇展!というときになったら、レンズ交換するのがめんどくさくなっちゃったので、シンデレラレンズ一本ですませたというのが正直なところ。
マクロほどはうんと近付いて撮れないけれど、明るいレンズなので十分ぼけが得られます。
標準レンズなので、超広角レンズのような、構図的にひねらないとうまくファインダーの中におさまらないということはなく、すなおに撮れる分、楽でした。
もちろん、きれいなボケが得られるということは、ピントが合う位置を間違えたら、失敗しちゃうっていうところは、マクロレンズと同じですね。
一枚、構図的にはうまく撮れた写真だったのに、あとでパソコン画面で見て見たら、ピントがへんなところに合っていた、という失敗写真があって、がっかり。
ただ、それは人が切れた瞬間をじっと待って撮ったので、たぶんあわてちゃったんだと思います。
そして、そのあとにすぐに人がきたから、もう狙えなくなったのと、あのとき雨が降っていたので、あまり長い間、カメラを構えていたくなかったので、撮れた写真をちゃんと確認しそこねて、そそくさと去ってしまったようです。
写真は、他では比較的みられない、めずらしい菊を選びました。
嵯峨菊、江戸菊、それから肥後菊です。
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