昨日、ハロウィーンから逃れるために、ディナーはお出かけ。ダウンタウンにあるタイのストリートフードを出す、オサレなレストラン、Soi 38ってとこに行ったの(
http://soi38dc.com/)。ここは2回目、前はランチに行って、侮れないわ、これはメニューを制覇しなきゃ!って思ったので、今回はディナーで挑戦。
メニューを見てたら、”Now Let an adventure begin” のセクションに、Kha Nom Jean Nam Ngyowが。これって、北東タイ、Issan地方の料理で、タイ料理屋でこれを出すのは、ラスベガスにあるGourmetマガジンに全米一と評されたLotus of Siamだけ(
http://www.yelp.com/menu/lotus-of-siam-las-vegas/item/kha-nom-jean-nam-ngyow-rice-vermicelli-curry)。ベガスに住んでる時、通ってる時、ベガスに行けば必ず行くレストラン、で行けば必ず頼む一品だったのよね。なので、これは食べなきゃだわ!ってことでオーダーしました。
アペタイザーとかいろいろ取って、それは全て美味しかったのに、Kha Nom Jean Nam Ngyowだけがちょっと?な味。残念。やっぱりLotus of Siamの天才シェフ、Saipinと比べるとダメ?
実はLotus of Siam、ベガスに来る前、LAの東のハズレ、WhittierのRosecrans Aveのボボい場所でRenu Nakornってレストランやってたのよね。で、家賃の安いベガスに1999年に引越すので、レストランをレシピ込みで売って、Renu Nakornは今もLAに存続してるんだけど。LAに住んでるとき、何回か行ったのよね、Renu Nakorn。でも流石、アタシ達の住んでたWest LAからWhittierは遠いし、そんなに行けなかった。そして、やっぱり同じメニューなのに、味がLotus of Siamに比べると劣るの。

レシピを引き継いでも、同じ味にはならない、やっぱり料理はアートね、って思いを強くしたんだけど。
今回も、Soi 38、ちょっと残念。 シェフにベガスに修行に行け、って言おうかしら?
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