こんな本が出ている、なんて知ったのは、とくしま動物園に向かうバスの中でした。
ラッピングバスで、外装に動物たちの写真があったり、中には動物のぬいぐるみ、子供たちが描いた動物の絵があり、車内図書もありました。
運転中に読むためのものというより、動物園の行き帰りに1時間に一本のこのバスを利用するのであれば、帰りに戻してくれればいい、というかんじのものだったと思います。
ぱらぱらとめくってみて、とても気に入ったので、帰宅したらネットで探して注文しようと思いました。
で、届いた本を、今、読んでいるものです。
片方は子供向けの本ですが、写真も満載で、子供向けの本と言っても、大人の知らないことがたくさん書かれてあるので、あなどれません。
動物の子供たちの写真もとても可愛らしいです。
そして、「大人のための動物園ガイド」は、いま、動物園めぐりがとても気に入っているので、とても面白いです。興味がわきます。
しかし、最近は図書館に本を借りに行ってないですなあ。
借りても、2週間の貸し出し期間のうちに読み終えなくて、借り換えの繰り返しでした。
全然読んでなかったわけではなく、昔から私は、本を買うときも借りるときも、実際に読める以上を買ったり借りたりするくせがあって、もー。
本を手にいて、読んで広がる世界への期待でわくわくして、だけどそこまで到達しないわけです。
懲りずにそれを繰り返しています。
なので、7月にロシア旅行に行くためにいったん全部返した後、しばらく図書館から離れていました。
あー、しかし、るるぶで、これから遠征する先のグルメ情報とかチェックしておけばよかったなーとは、いまさらもう遅いですけどね。
だって次の遠征、新しいところに行く遠征は来週なんですもん。
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