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2015年10月25日15:53

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腎盂ガンに向き合う


先般、右腎臓の中の腎盂に腫瘍を発見、摘出手術をすることになりました。手術の日は、11月2日にわかります。

1.腎盂に腫瘍発見まで
私は前立せん肥大で山田クリニックに通院していますが、尿から血尿が出ているとのことで、昨年4月CTを撮りますと右腎臓に石があるということでした。
ところが10月頃より出血の量が非常に多くなってきたので、10月に造影剤により腎臓のCTを撮りますと、右の腎盂に腫瘍が見つかり、関西医大で診てもらうように指示されました。

2.検査に次ぐ検査
9月21日9:00より17:00まで、
22日は12:00より17:00まで、
採尿、採決、レントゲン、CT、スキャン、問診、機能テスト等々と検査に次ぐ検査がありました。検査の中には細い針金のような針(カテーテル)を尿道から挿入し、膀胱、腎臓まで通し、20分にわたる検査と腎盂細胞の診断のための一部削り取りの嫌な検査もありました。すべてが、
★ガンの確定
★体力が手術に耐えられるかどうか
のためのテストでした。

3.私の覚悟と所見
人生の晩年になり手術を受けることになりましたが、いろいろ考えさせられました。
��87歳まで元気でいた自分がありがたいと心から思いました。
男性の平均寿命80.21歳、長寿でよく心身ともに元気であったなあ、という思いです。

�⊃嫗,�87年間よく働いてくれました、ありがとう、という思いです。

�2燭發覆い里�一番しあわせだということです。この当たり前が一番大切だということが、なかなかわからない、と思いました。

�ぢ臉�の人の力と善意を実感しました。病院の医師、看護師、そして、多くのスタッフの方々が、病気がよくなるように、痛みが少しでも軽減するように、気分が落ち込まないようにという声かけや思いやりを身近に感じました。

�ド賊,砲脇皺福�外科、腎臓センター、泌尿器科・・・、非常に多くの部門があります。そうした無数の疾患があるにもかかわらず、今まで健康であったということはスゴイことだ、そして、健康であるということは貴重なこと、健康ということを真剣に大切にしなければならないと思いました。



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