これは外国人に限らないし、また「若いモンは」という単純な話でもないが、それでも直感的には外国人、若い人に比較的多いように感ずるのだが、湯舟に入る前にかけ湯をしない(本当を言えば簡単に体を、特に陰部を洗ってから入ってほしい)、タオルを浴槽に入れる、ひどい場合にはそれを浴槽内で絞る、などの明らかに衛生上問題のあるマナー違反が見られます。
この機会に、是非そのへんの徹底にも、策を尽くしてほしいと思います。
特に「湯舟に入る」「不特定多数の他人が一緒に、同じ浴槽に浸かる」という文化に馴染みのない外国人については、彼らを教育することによって他の人が迷惑を被らないという第一義的意義だけではなく、「そういう文化を持っている日本人の、それを成立させるための合理的な知恵とその継承」を理解してもらう意味もあると思うので。そういうのも広い意味で「おもてなし」の一つでしょう。
気持ちよく温泉を楽しみたいものです。
入れ墨、入浴制限緩和の動き
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3673371
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