mixiユーザー(id:7303697)

2015年10月16日15:15

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或る意味正直

この人もその業績もまったく知らないので、飽くまでこの記事だけから得られる情報について述べます。
この回答は、とっても正直だとは思う。
勿論、「調べればすぐばれる事実だから」という理由で最悪でない答え(方)を選択したとも言え、その場合には別に(「正直であること」を)褒められること(対応)ではないが、それにしても敢えて新たに責められるべきことでもない。

30年前でしょ。あまり「誰でもやっていること」ではないし、「中学時代の万引き」と同列に論ずることはできないが、かと言って「かつて強盗殺人、強姦殺人で服役したが、既に罪を償っている」という理由で、大臣職に就くことについてまったく問題が無い、というわけにもいかないというような理論(事情)とも、また異なるような気がする。

この過去の行跡(「業績」じゃないのが残念!)について、倫理的批難を浴びたり、これを蒸し返されることによって新たに不支持の理由とされることについては、「自分がやったこと」だから(一生にわたって)責任を負わねばならないことは当然だ。後悔すべきだし、しているだろう。
しかしだからと言って、これをもって(現在、そしてこれから大臣職に就くことについて)「無条件に絶対ダメ!」というのも、ちょっと違うような気がする。

「他に色々」出てくれば話は別だが、もしこの一事だけなのであれば、30年。そろそろ(その件については)許してやってもよいのではないかと思う。
「罪なき者、石もて打て」というキリストの言葉が想起されます。

この人をかばうつもりはありませんが、安全なところから、自らを省みずに自信満々にする非難にも、危うさと胡散臭さを感じます。




■復興相「お答え控える」 30年前下着窃盗と週刊誌報道
(朝日新聞デジタル - 10月16日 11:44)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3666026
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