昨日の「こんな偶然が 岡山の義妹が満州での小学校の後輩だった!!」の出来事があったのが2008年10月25日)のことです。
家内の実家の嫁の洋子さんと私が満洲・鞍山市の大宮小学校の先輩後輩の関係にあるということ、及び、洋子さんの父が、家内岡山での小学校の先生、そして、私の満州での小学校の先生という偶然の一致は不思議としか言えません。
その法事の日(2008年10月25日)から、1ヶ月もたたない11月19日、またまた、大宮小学校について不思議な偶然の一致がありました。
実は、11月17日〜19日に行われた鞍山会に妹が出席しました。そして、その会場で、私たち兄妹の出身校である大宮小学校が発行した「紀元2600年記念号」(昭和16年3月25日)を貰ってきました。そこに、昭和16年度卒業生の作文集がありました。
そして、その作文集には,何と、昭和16年度卒の私(瀬良幸男)の書いた作文が掲載されていたのです。驚いた妹は、そのコピーを私に送ってくれました。
妻の実家の嫁と私が満州の大宮小学校の先輩後輩というありえない偶然があったばかりから、間もない1ヵ月もたたない鞍山会で、大宮小学校の作文集を受け取り、そこへ私の名前が載っていた!!!
何か強力な磁石があって、大宮小学校に関する不思議な偶然の一致を次から次へと引き寄せるのでしょうか?
ログインしてコメントを確認・投稿する