実際に見積もりを取ってみると、安くなるのは「回線」だけで、
現行の割引サービスが受けられなくなるのだ。
■通信契約めぐる相談6割増 「いつの間にか更新された」
(朝日新聞デジタル - 09月27日 14:36)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3635475
電話の営業でよくある。
そこで今回は、実際に見積もりを取ってみたが、
簡単に変更できないように、縛りが交錯しているのだ。
確かに回線だけの値段だと安いし、早い。これに嘘は無いが
速さはベストエフォートだし、実際の転送速度はサーバーに依存するから
あまり関係ない。
問題は価格だ。
現在は、一括で携帯とプロバイダで相互に用意されている
割引サービスに入っている。
回線を変えるには、決まった提携先しか選択できない。
それ以外だと、割引が適用されないのだ。
営業は、「プロバイダとセットにすれば、安くなる」という説明だけど
それは割引サービスを無視した価格。
しかも、回線によっては、実質プロバイダの選択肢が無いものもある
(そこは営業。出来ると言うが、安くはならない)
早い話、割引サービスを使っていない場合、乗り換えたほうが
安くはなるが、普通に縛りの割引だと、結果として高くなってしまう。
なぜなら、請求書まで一本化しているから、そこまで対応して
いなかったり、複雑になってしまうのだ。
だけどね〜、縛ることで安くはしているが、それも期間限定で
放置しておくと、自動更新で割引が無くなっていたりする。
複雑怪奇な仕組みを、シンプルで競争できるようにしないと
本当の意味で安くはならないね。
割引サービスの内容なんて、業者は知らないから、なんとでも
言えるからね。
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