昨日はRancho MirageにあるRegal系列のシネコンのIMAXでThe Man from U.N.C.L.E.を見てきました。
驚いたのは映画館に入る際に、鞄のチェックがあったことです。そういえば、どこかの系列のシネコンで、最近のアメリカでの映画館での銃撃事件に鑑みて、持ち物検査をするという
ニュースを読んだ記憶があったのですが、Regalだったんですね。
特に見られて困るようなものはなかったので、大丈夫でした。(爆)
肝心の映画ですが、1960年代にアメリカで放送された、アメリカとソ連のスパイが協力して事件解決に当たるという、同名のシリーズ(日本では「0011ナポレオン・ソロ」の邦題で放送されたので、僕よりも年上のマイミクの皆さんはご覧になっていたかもしれませんね)が下敷きになっているのですが、そのシリーズを全く知らなくても、この二人がコンビを組むいきさつが今回の映画のストーリーなので、大丈夫でした。
頭を使わないで見ると楽しめますが、Supermanの時もそうなのですが、背が低いHenry Cavillが背が高いNapoleon Solo役を演じているため、悪役のVictoria Vinciguerra役のElizabeth Debickiの方がずっと背が高いので、Victoria Vinciguerraって2メートル20センチくらいある計算になってしまったり、いろいろ突っ込みどころ満載でした。
Armie Hammerって,基本的にイケメン大根って感じなんですが、今回はロシア語なまりの英語の台詞なんで、だいぶ救われた感じです。(爆)
日本公開は「コードネーム U.N.C.L.E.」と、またへんてこりんなものになるみたいですね。
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