先週の週末の撮影散策は、多摩動物公園で9時半から20時まで過ごしました。
ほんとは花撮影とナイトズーをはしごしたかったのですが、森林公園のひまわりはまだでしたし、その前の週に昭和記念公園を10時半から18時までゆったり回り、めぼしい花は撮ったので、もう一回、昭和記念公園。。。という気にならなかったのです。
私の傾向として、消化不良だと思えば次週ももう一度行くけれど、いったん満足したら、別のところに行きたくなるようです。
花の育成状態を見に行く、というような、定点観測はあまりしないです。
というか、1週間に一回しかチャンスがないですものね。
夏の昭和記念公園は、ひまわりとサギソウが私にとって2大ハイライトですが、むしろ気に入っているのは、サギソウの方。
ひまわり畑は、1万本は見事だけど、ひまわりだけで売り出しているもっと広い畑もありますからね。
ただ、昭和記念公園はサギソウしかり、ほかに花木園や花壇など、いろんな花が楽しめます。
それに、公園ですから、どどーん、ばーんとひまわり畑のところに比べると、冷房があって涼めるところ、少なくとも木陰で休めるベンチや芝生があるところが利点です。
しかし、それでもやっぱり昭和記念公園の人気は、サギソウよりもひまわりみたい。
サギソウ、可愛いのになー。
とはいえ、小さな草花に惹かれるのは、カメラで近づいて撮ったとき、ぱっと見たみかけとのギャップがあること、新しい発見が多いせいかもしれません。
ふつうに鑑賞するだけなら、ひまわりのように大きな花の方が見ごたえあるでしょうね。
逆に写真に撮ろうとすると、大きな花って、そのまんま撮るのと切り取って撮る面白差はありますが、、、シチュエーション萌えの写真を撮るのは大変です。
写真の続きはこちら。
「ゆったり楽しんだ真夏の昭和記念公園2015(後編)今年も夏の空を翔け、地上を舞い、優雅に舟遊びする白い妖精サギソウ&乙女チックピンクのカノコユリや花木園のトケイソウなど」
http://4travel.jp/travelogue/11040647
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