> 「7割も働きたい人がいるのか。なんて恐ろしい世の中だ」
> 「何でそんなに働きたがるんだ…」
こういうアンケート類の常として、最低でも設問の全文を読まない限り(さらに自由回答か、選択肢か、なども)その意味はまったくわからない、もしくは実情や意味を完全に取り違えることが多いが、
「働きたくない」が3割として、だとすると「7割が『働きたい』」ということになるのかどうか。
「働きたくない」の補集合は、純粋に理論的に、国語解釈的にどうかは別として、現実的感覚的には「働きたい」ではないだろう。
「働きたい」とはかけ離れた感情だが、「働きたくない」という選択肢を選ぶほどではない、「そりゃまあ、そんなことが可能なのであれば勿論働きたくないけれど、現実的にそんなことできるわけないし」とか。
勿論ここにも、「できるかできないかなんて訊いていない」ということも、これもまた純粋論理的にも現実的にもあり得る。
だから、「どういう場面でどういう質問をし、どういう答え方をさせたのか」がわからないと、まったくなんとも言えない。対面か、記名か匿名か、会社や学校などの組織においてなのかまったくフリーの状態でなのかなどでも変わってくるだろう。
こういう疑問や問題意識も「屁理屈」と呼ばれるのだろうか??
■若者の3割「働きたくない」の調査結果に「7割も働きたい人がいるのか」と驚きの声
(キャリコネ - 08月13日 12:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=3564497
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