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2015年08月06日08:09

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今年後半の観劇予定も埋まりつつあり

今年のmixi日記では観劇予定の話題や感想の話題を書かなくなってしまった気がしますが、あいからず平日ナイトを中心にせっせと観劇にでかけています。

きのうの夜は、バレエの祭典「世界バレエフェスティバル」を見て来ました。
いつもより30分も早い18時開演に間に合うように駆けつけるために、仕事を効率よく終わらせ。
駅ビルで夕食を食べなければ余裕で間に合うけれど、しっかり夕食を食べる時間も確保し。
いやー職場から20分と上野が近くなったのはありがたいです。
休憩が3度もあり、4部構成で、おわりが22時半と知って、ひえーっ、終電だいじょうぶか?
と思ったけれど、終電は大丈夫でした。
こまめな休憩15分−15分−10分というのは、席を立って、売店で何か買ったり、手洗いに行くのにはとても不便でしたが……なにしろ1階の16列の真ん中にいた私の目から見た限り、上野の東京文化会館の大ホールは満席に近かったですから、休憩時間はどこも混雑すること、すること! 移動だけで5分なんてあっという間にたってしまいますから。
でも、あれだけ上等なダンサーによる超絶濃厚に見ごたえのあった舞台の連続だったので、このくらい間に休憩があった方が、見ている方も息がつけたのはたしか。
なにしろもー、頭の中がパンクしそうなくらい、すばらしいバレエ続きでしたから。
このバレエフェスティバルのチケットは、オペラほどではなくても安くないバレエのチケット代の倍の値段もしますが、いやいやいやいや登場人物があれだけ超豪華で、あれだけの人数をそろえるのであれば、納得できます。

どのダンサーも、バランス感覚が半端ではなかったです。
音楽が全体的にゆっくりめなのは、知っている曲はちょっと間延びしそうな気がしましたが……その分、ゆっくり踊る方が、ダンサーの実力差が如実に出る気がします。
なんというか、私はピアノを弾くので、それでよく分かるのですが、ダンサーの場合、腕を上げるだけのシンプルな動作だけで、もう実力の差が丸分かりになります。
指一本の動かし方だけで、そこに1つの世界を作ってしまうんですから、たまらないです!
それが全身で、どちらも実力派のペアとなったら!
もちろん、スピーディーで、素人でも分かりやすい高度なテクニックのオンパレードで、それが完璧!!
というのも、見ごたえありました。
いやもー、ノーミスですからね。
こういうガラ公演で必ず上演される演目というものがあるので、けっこう見覚えた振付もあるのですが、全幕を踊るわけではないから体力にも余裕がある分、ちょっと振付に、音楽で言うなら楽譜にないトリルやビブラートをつけるような粋なアレンジもしていたと思います。

今週はAプログラム。来週はBプログラム。
セット券の方がちょっとだけ割引があったので、セットで購入してしまいました。
来週も楽しみ。会場の混雑は閉口しましたけど。
あの混雑っぷりは、熊川哲也さんの舞台並み。
空席が目立つのは観客としても寂しいけれど、あそこまでぎっしりだと、休憩時間や閉演後の移動はちょいといらいらしますな。
満員電車が次々やってくる通勤・帰宅ラッシュ時の駅やホームに近いものがあります。

今後の観劇予定を、ここのところ続けていくつもいれています。
手帳の予定を眺めながら、レッサーパンダを見に国内遠征旅行をどう入れようか画策していて、なるべくそれを優先させようと思っていたのですが、そちらの予定もだんだんと見えてきたからです。
というのも、レッサーパンダの赤ちゃんが生まれた動物園は、やっぱり赤ちゃんが公開になってから見に行きたいです。
たいてい公開になるのは早くて9月。。。確実に見られるとしたら10月以降。
なので、ややあけておいた9月を、もう少し観劇予定で埋めてもよかろうと思ったからです。

というわけで、きのうの観劇を含めて、ほぼ固まった8月9月の予定。
お盆の頃は、お盆休みをとりたいから予定が入っていないのではなく、仕事が忙しいので、予定を入れないようにしました。
お盆休みどころではないです。
あとは、他の人がお盆休みをとるので、その穴埋めをする意味もあります。
まーあ、私は先に夏休みをとりましたからねー。
それと9月にはまた白浜に行くためにお休みをとりましたからねー。
そのため9月の予定も真ん中は空いています。

08/05水 世界バレエフェスティバル・Aプログラム
08/12水 世界バレエフェスティバル・Bプログラム
08/14金 ミュージカル「貴婦人の訪問」
08/26火 宝塚宙組「王家に捧ぐ歌〜オペラ・アイーダより」
08/28金 「ウーマン・イン・ブラック(黒衣の女)」

09/03木 サンクトペテルブルグ・バレエ・シアター「白鳥の湖」
09/05土 サンクトペテルブルグ・バレエ・シアター「眠れる森の美女」
09/14月 赤坂大歌舞伎「操り三番艘/お染めの七役」
09/30水 来日公演ミュージカル「TOP HAT」

10月はまだ予定を入れられそうな余地があるのですが、さきほど書いたとおり、レッサーパンダの赤ちゃんを見に行くことを考えたら。。別に平日に見に行くわけではないけれど。
週一くらいの頻度で予定は入っているので、それくらいがほんとはちょうどいいんですけどね。
9/30から10/2なんて、月をまたいでいるので手帳のページが変わって分かりにくかったけど、よくみたら三夜連続。

10/01木 宝塚雪組「星逢一夜/Le Esmeralda」
10/02金 二期会オペラ「ダナエの愛」
10/07水 新国立隙所オペラ「ラインの黄金」
10/22木 ミュージカル「スコット&ゼルダ」
10/30金 新国立劇場バレエ「ホフマン物語」

11月はしっかり埋まっているので、これ以上はいれないかな。
セット券で買った公演ばかり。

11/10火 帝国劇場ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイヤ」
11/13金 シュトゥットガルト・バレエ「ロミオとジュリエット」
11/18水 シュトゥットガルト・バレエ「シュトゥットガルトの奇跡」
11/21土 シュトゥットガルト・バレエ「オネーギン」
11/26木 マリンスキー・バレエ「ジュエルズ」
11/27金 マリンスキー・バレエ「Iの伝説」

時々土曜日に予定を入れざるを得なかったけれど……だって土日にしか公演がないけど、どうしても見たかったものについては仕方がありません。
そんなとき、そのまま東京に泊まって、翌日の日曜日に新幹線でレッサーパンダ動物園を見に遠征できたらいいなーなんて考えています。

12月はまだ3公演しか予定がなく、これから埋まりますね。
12月は国立劇場の文楽はたぶん3部構成で平日仕事帰りに行ける日程になるだろうと期待しています。
それから、くるみわり人形などのクリスマス・バレエのチケット予約や公演発表はこれからぞくぞくあるはずです。
いまはさすがにまだ、売れ残った夏休み公演の宣伝が激しいです。
くやしいことに、9月10月のマリンスかキー・バレエの公演で、お得なセット券が今頃でましたが……すでに先行販売の段階でチケットをとったものばかり。
ちょうどよい日程ならリピートして観てもいいと思ったけれど、残念!
ということは、私はマリンスキー・バレエの公演の中では、売れ残りやすい公演のチケットばかりとったということかしら(苦笑)。
予定のダンサーを考慮しなかったとはいわないけれど、やはり、演目と日程を優先させて選ぶから。
予定のダンサーはね、直前に、ケガや体調を崩して変更になることはよくあるから、だれだれさんバレエみたいにそのダンサーの名前を掲げたタイトルの公演ではない限り、固執しすぎないくらいでちょうどよいです。
代打のダンサーが出る場合は、主催者側もバレエ団側も、なんとか目の高い日本人が満足する実力のダンサーを探してくると思うし。
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