弟子の一人が、昨日の面接で内々定をもらったとのこと。
実は地方公務員試験を受けていたのだが、そっちは水曜日に落ちてしまった。
一応、合格した場合の二次試験対策と並行して、民間の内定を取りにいく、という戦術だったが、たった二週間ほどの活動で、あっさり一つ確保。
民間なんて、、、、なんて言葉を使うとちょっと失礼かもしれないが、
最初から採用してくれる会社にアプライしていれば、そんなに難しいことでもない。
本人曰く、「余りにもすんなり行き過ぎて、これでいいのか?」 と
いえ、これでいいんです。
大体、東証一部上場企業なんて、狙うほうが最初から狂っている。
いくら、アプライしつづけても、どうせ採用されない、ものを一生懸命 「就活」 と称して、これこそが「努力」 と信じて疑わない学生は多い。
進路指導の担当者がもうちょっと賢かったら、そうはならないだろうね。
ご苦労な、大学卒業予定の諸君には気の毒だが、
無駄な就活を続ける愚かさは、一体何のために、4年間も大学で学問をやってきたのか疑わしくも感じる。
真面目に、学問に励み、 物事を客観的に見る「目」を養っているなら、こうはならないだろう。
それがわからない学生には、卒業なんて認めなくて良いのでは、と思う。
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■学生の採用選考、きょう解禁 中小企業は「8月の憂鬱」
(朝日新聞デジタル - 08月01日 09:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3545190
来春卒業する学生の採用選考が、1日から「解禁」される。政府の要請で、経団連は今年から例年より4カ月遅くした。すでに内定を出した中小企業などは、学生を奪われるかもしれないと心配し、「オーガストブルー(8月の憂鬱(ゆううつ))」とも言われている。
30人ほどに内定を出した不動産中堅の担当者は「うちはおそらく『保険』。大手が内定を出し始めたら全滅(内定者が全員辞退)しないか」と気をもむ。小売り中堅は1日に研修を開き、交通費を払って内定者を全国から集める。「大手に行かずに入社するか。実質的な『踏み絵』になる」と担当者は話す。
就職情報会社ディスコによると、7月1日時点で大学生の50・6%が内定を得た。昨年の解禁1カ月前(3月)が5・8%だったのに比べると大幅に増えた。一方、内定者が実際に入社する「歩留まり率」は、企業の半分が1割〜5割と見積もる。ディスコの担当者は「企業も不安。内定のない学生も大手に落ちたら挽回(ばんかい)できるか不安。みんな不安な『オーガストブルー』が幕を開ける」。
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