「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」がアニメ化される。
というか、もう放映された。
録画だけしてまだ観ていないのだけど。貯めて一気に観るつもりでいる。
私は、書籍化された原作から入った。
作者の右曲がりの”私見”が、あたかも当然の”公理”であるかのように地の文で語られるあたりが鼻につくが、それを除けば、たいへんおもしろく、好みにもあっている。
読んでいく過程で登場人物の幾人かについては、脳内CVが決まっている。
特に、主人公の伊丹。
伊丹の声は、私の脳内では、もはや譲れないレベルで確立してしまっている。
スバリ云えば、宇宙兄弟の兄貴ほう。
「TIGER & BUNNY」の虎徹の声でもあるのだが、イメージとしてはやはり宇宙兄弟の南波六太。
もっさり冴えない印象で、ちょっと小市民的だが、苦境にあっては踏みとどまり、思い切った手を打つ。
そんなイメージが重なってか、ゲートの伊丹は、容姿も声も宇宙兄弟の南波六太だw
ここまで固定化してしまうと、正直、アニメを見るのがちょっと怖い。
平田広明が声を当てていれば万々歳であるが、そうは都合よくいかないだろう。
他の誰であれ落胆は免れないので、あえて情報も拾っておらず、中の人が誰になったか今も知らないままだ。
非常に気になっているのだが、落胆を思うと知る気になれない。
この件に関しては、アニメで実際聴くまで、情報は封印するつもりだ。
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