■教材費など滞納の2生徒、卒業式出席させず 宮城の高校
(朝日新聞デジタル - 06月26日 21:25)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3487417
払うべきものが払えない奴に教えるものはない!
一言で言えばそうなのだろうね。一見無慈悲だが世間ではむしろ当たり前。本来なら退学処分になってもおかしくない話だ。
確かに生徒には気の毒な話だがでは生徒達の保護者は何をしていたのだ?失業だの倒産だの連帯保証人として債務を抱えただの、突発的な事情でもあったのだろうか?
しかしそれならそれで生活保護だの奨学金だのなにがしかの救済制度はある。或は債権者にせめて子供が卒業するまで待ってくれと頼むのも一手ではないか?(卒業したら子供も働かせるから…とか言ってね)。
払える環境にありながら払わなかったのならそれは保護者の責任だ。
私立なら学費も高かろうから費用負担が重くのしかかるってことはあり得ようが本件は県立高校とのこと。ならば学費はそう高いものではない筈だが…?
親の因果が何とやら?ってか?
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