■中国の犬肉祭、世界が批判 地元緊張「なぜ犬はだめ?」
(朝日新聞デジタル - 06月22日 10:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3478467
犬?抱っこして撫でて頬ずりすることは出来ても犬を食材と考えたことはないなぁ〜…
古来よりネコと共に人類のパートナーでもあるから。
少なくともオレはイヌを食いたいとは思わない。
然し世界は広い。中には犬を食用にする文化があってもそれはそれで受け入れざるを得まい。
そもそも大陸中国では食材に対してタブーが殆どないのではないか?何しろ4つ足のものなら何でも食べる。例外は机と椅子だけ…だなんて言われている位だ。
そもそも食材なんてそれぞれの文化圏・それぞれの環境によって得られるものが変わって来る。内陸部では海産物は得にくいし島嶼部では却って牧畜は非効率だったりする。穀類だって米がメインのところもあれば麦がメインのところもある。中には容易に手に入るにもかかわらず宗教上の理由で食べないってケースもあるが、そこに優勝劣敗はない。
食われる犬が可哀想?確かに一理ある。では牛は?豚は?鶏は?七面鳥は?魚介類は?米も麦も野菜も…植物だって命があるぞ。それらは可哀想じゃないのか?
命をいただくっていう点では一緒なんだよ。犬を食おうが牛を食おうが豚を食おうが…ね。
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