今週の初め、新聞だか雑誌だかのサイトで「今週の写真」というのを見てたら、何の変哲もない黒人の掃除婦のオバサンの写真が。 なんで、この人が?と思いキャプションを読むと、Duane Hansonというスカルプター(彫刻家、っていうんだろうけど、かれの作品は「彫刻」と呼べるのか?)の展覧会がロンドンのSaatchi Galleryでやっているというニュースで(
http://www.saatchigallery.com/artists/duane_hanson.htm)。 それにしてもこの黒人の掃除婦のオバサンとどんな関係があるのよ?ってので、その黒人が実は作品だった、ってのが気付くのに数分かかったのよ・・・・
で、Duane Hansonをググッて画像をみると、もうね、なにこれ?ってくらいリアルな作品ばっかり・・・・

そこで気付いたのが、アーティストが96年に71歳で亡くなっているので、作品はきっと70年代・80年代に作ったものよね? だとすると、アメリカ人の服装ってこの30年くらい全然変わってないの? 写真右のTourist (1988)なんて、こんなアメリカ人、いまでもいっぱいいるわよ!って感じ。
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