迷惑千万な電車座席での大股開き、NYではついに逮捕者も。
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田舎に戻って来てからは中々こういう電車に乗る機会がない。一時期電車通勤もしたことが有ったがこのあたりのそれは殆どが所謂近郊型で通勤型とは違う。しかも転換シート車が多いからロングシートに座るって機会が殆どないし今は職場の位置関係と勤務Shiftの都合でクルマ通勤を余儀なくされている。
ただ、以前首都圏(と言っても千葉県だったが)在住時通勤にせよ休日にせよ電車を使う時は余程空いている時でない限り努めて立っていた。
理由
まず乗車時間がせいぜい60分以内のことが多く立ちっ放しでも耐えられる程度だったこと。
次いで1人当たりの幅が概ね43cm、定員いっぱい座ると狭苦しいこと。
目の前に人が大勢立つと視界を遮られ息苦しいこと。またその人々の無言の圧力(どこでもいいから早く席開けろ〜)が痛いこと
空いてる席に座ろうとしたら隣にいた女子高生が睨んだこと(何このキモイおやぢ!あたいの隣に座ろうたぁふてえ野郎だ!しばいたろか!)以来空いていても女性の隣は避けている。
そして隣に女性が座ったら下手に逃げても却って怪しまれそうなこと。
だったら最初から立ってる方がいい。
それに立っている方が車窓は見易い。殊に先頭車輛にいたら前面展望が楽しめる列車もある。
たかが電車の座席で争う連中って所詮出世競争の負け組。そう、あの連中は会社での「椅子取りゲーム」に負けたから電車内でそれをやって憂さ晴らししてるんだよ。
そして大股開いてる奴って…自分の「お道具」にコンプレックスがあるんだね。
「俺のは大きいんだぞ強いんだぞ」
と粋がってるんだ。
ってな風に言っちゃうと身もふたもないことになるかも知れない。体質や疾患等でそうぜざるを得ない人もいるだろう。一概に責めるわけにもいくまい。
しかし己に自信があるなら、恥を知りプライドがあるならたとえ疲れ果てていても人目のあるところで醜態は晒さないモノだ。
電車内に限らず公共空間にある時は凛としていようよ。
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