先週日記に書いた、UCLA政治学のスキャンダル(
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1942371733&owner_id=25773567)。 もうね、今週終わらせなきゃいけないことあるのに仕事全然できなかったわ。勤務中にもこれ関係のニュースばっかりよんだりして。
で、昨日が待望のアメリカ版小保方晴子・Mike LaCourがDefinite Statementを出す、って言ってたので、待ってたけど、ちょっとAnti-climaticというかおバカな反論だったので、盛り下がったわ。
これでわかったのが、こうやって大掛かりな研究不正する人間は人生のほかの分野でも嘘ついてる、ってこと。小保方の博士論文にしても、このMike LaCourの履歴書にしても、嘘で固めてあった、っての。
でもこのニュース、最初の「同性婚に関する賛否など個人の深い感情に根ざした意見も実際にその政策によって影響を受ける人と20分ほど話すことで変わる!」って研究結果も、その後の「実はガセでした」もニュースになってないわね? ミクシィでは取り上がってないみたいだし、一般のニュースでもあんまり取り上げてられたいみたい。 アメリカではもう最初の記事も、この研究不正も大新聞が報じて大ニュースなのに。 小保方に対する日米間の温度差みたいなものか? 結局、研究不正ってローカルのゴシップなのね。
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