ニュースに出ていたのを、一日遅く知りました。
公式サイトや公式フェイスブックはいつもチェックしているのですが、確実な結果が分かるまでなにも知らせてくれないので、全く気づかず、動物ファン有人が教えてくれました。
記事の1つ
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/region/sankei-rgn1505290003.html
コアラの寿命は10才でも、きっとそれは人間でいえば、人生50年みたいなかんじで、野生でなく飼育環境ではもう少し長生きする子もいるでしょう。
亡くなったコウメちゃんは7才、ライチちゃんは5才。
まだまだ私が動物園に夢中になっている間は会えるだろうと思ったのに。
特にライチちゃんはまだ1才未満の赤ちゃんのハニーちゃんを残して亡くなってしまいました。
ハニーちゃんは乳離れし、ユーカリも1人で食べられるようになっていましたが、まだまだお母さんにおんぶやだっこしてもらっていました。
言うなれば小学生低学年くらいの女の子がお母さんをなくしたかんじだろうと思います。
ハニーちゃんはこのあいだ私が見に行ったときに、短い時間でしたが、エミちゃんの背中にのっていました。
お母さんよりもたまたまそばにいたお姉さんコアラだったというかんじで、平然とおぶさりました。
ハニーちゃんは性格は剛胆なところがあるようです。
ママの死を乗り越えて、元気よく育って欲しいです。
そしてエミちゃんが、人間のように意図せずとも、お母さんの代わりに、ハニーちゃんを背中におんぶさせてあげるといいな。
2頭もたてつづけに亡くなった原因が分からないそうで、いまのところ同居していた他のコアラたちは元気だそうです。
そのことは救い。
せっかく去年一昨年と続けて赤ちゃんが生まれて順調の育ったのに。
去年末からオーストラリアから3頭も受け入れていたのに。
ショックな気持ちを吐き出すために日記に書きました。
しかし、もちろん一番ショックだったのは、かわいがっていた飼育員さんでしょうね。
数年前ににわかに動物園ファンになった私なんかより。
写真左:ライチちゃんとまだ小さいハニーちゃん
写真中央:飼育員さんに鼻をつんつんされたライチちゃん(最近のライチちゃんのお気に入り写真)
写真右:祈るようなしぐさでユーカリを食べるコウメちゃん(それも最近のコウメちゃんのお気に入り写真)
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