イギリスには、子供が遅刻すると親が罰金になる制度があるそうです。
それが、ミルトンキーンズで2校が導入した「レイト・ゲート・パトロール」という制度。
12週間で10回遅刻した生徒の親は60ポンド(約1万1300円)の罰金を払わされるらしい。
さらに、21日以内に支払わないと、罰金が倍の120ポンドになり、それでも払わなかった場合は、投獄の可能性もあるんだと。
一応、事情を考慮した「特別措置」は用意してあるそうですが。
実際、効果があったようで、英国教育監査局が他の学校に対して導入を勧めており、ハンプシャー州の小中学校500校近くが9月に導入予定。
当然ながら、保護者からは反対の声が上がっていますが、導入する学校は増えているそうだ。
ま、効果はあるのはわかる(笑)
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