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2015年04月07日17:40

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珍来軒 さつまらーめん とんち 麻沙羅 森田食堂 ギョーザ園 金龍亭

聴くたびに「恋のから騒ぎ」を思い出す。めっちゃ笑顔ウインク

ブー・ラドリーズ Wake up Boo!







【珍来軒】 広島県呉市

前回 → http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1654561598&owner_id=11174455

26(木)ぶん。いつ通りがかっても並びのある、元祖・呉冷麺の老舗です。観光客もそうでない地元の人も、おじいちゃんおばあちゃんまで、皆ちゃんと並んでいるのが印象的です。

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活気のある店内は食券制。メニューは呉冷麺、中華麺、ワンタンメン、スタミナ中華麺、旨辛味噌ラーメン、バターラーメン、点心、おにぎりなど。お土産もよく売れているみたいです。



『呉冷麺』 650円
『中華麺』 600円
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冷麺付属の温かいスープは冬季限定サービスなのだそうです。そしてラーメン同時発注者には前触れなく出て来ない(笑)。

さておき、ヒヤチューベースのタレはしかし予め島唐辛子的な辛味が効いており、その甘辛感が絶妙で後引く美味しさです。平打ち中麺のライトなパツン食感も呉冷麺の特徴です。トッピングはチャーシュー、むきエビ、キュウリ、ゆで卵。特にチャーシューの程よい硬さとスモーク加減が素晴らしいです。また卓上の「酢からし」「黒酢」で味変も可能なので最後まで飽きずに食べられます。オーダーした小サイズだとボリューム的に物足りないので次回は大盛にしよう!

丼から立ち昇る湯気でモヤモヤ写真なラーメンは恐らくライト鶏白湯と思われます。このシャバく薄味のスープに合わされるのは冷麺とは対照的にヘタれまくったニュウメンチックな細麺で、普通に不味い(笑)。ソフトミシミシなチャーシューだけ美味しいけど冷麺で食べるのとはまた違った印象を受けます。

トータルではやはり呉冷麺ウマし。尾道ラーメン・小鳥系・汁なし担々麺・広島つけ麺・広島冷麺…何げに地ラーメンの宝庫である広島において、尾道の次に重要なのは呉冷麺!と主張しておきますウインク








【さつまらーめん】 広島県東広島市

27(金)ぶん。ランチタイムに通りがかるといつも駐車場がいっぱいでなかなかの賑わい。

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さつまらーめんのイメージには何となくそぐわない気のする券売機設置店で、メニューはラーメンのバリエーションほか丼ものや中華な一品料理少々。キムチの入るスタミナ丼にも惹かれたけども…



『Cセット』 880円
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ラーメンと焼飯のセットです。ラーメンはとんこつ・しょうゆ・しょうゆとんこつの中からとんこつをセレクト。そしてウマい。

ラーメンは「さつま」イメージよりもやや濃い、ミルキーとんこつ醤油です。シャッキリとした中細麺もウマいし、味の染みたモモミシチャーシューもウマい。

焼飯はベタつきもせずパラつきもせず、のふっくら食感。焦がしニンニク風味がこれまたウマい。

何となくチェーン店のような認識でおりましたが特にそんな事もないのかな?他にも色々試してみたいと思いますグッド(上向き矢印)






【とんかつ&ちゃんぽん とんち】 広島県広島市安芸区矢野

28(土)ぶん。広大な住宅団地の一角にある、トンカツとチャンポンのお店。福岡では珍しくない組み合わせの形態ですが広島で見かけたのは初めてです。

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ジモティーで賑わう店内は蕎麦屋のような独特の雰囲気。チャンポン注文率は50%ほどのように見受けられました。



『パーコーチャン』870円
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タンメンですなあせあせ

鶏ガラベースに野菜、という塩味のスープはアツアツ・サラリでおそらく無課長。「お好みでお使い下さい」と、予めレンゲに盛られた酢を入れるとタンメンよろしくキレが増します。けどスープを飲むためには強制的に酢を入れることになるというあせあせ

加水率低めのストレート中細麺もチャンポンと呼ぶには似つかわしくない内容。具は豚バラ、白菜、ニンジン、キクラゲなど。パーコーは歯がサクッと入る柔らかさでなかなかウマい。

トータルでは需要と供給の合致した店なのだろうと思いました。






【麻沙羅】 広島県広島市中区

31(火)ぶん。市街地にある汁なし担々麺専門店です。

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ランチタイムに訪問すると近所のサラリーマンでほぼ満席の賑わい。メニューは汁なし担々麺、ネギ玉、あぶりチーズ、チリトマト、スパイシーカレーなど。〆ライスが前提の麺文化を受けてか、ライスは安価な設定となっています。



『あぶりチーズ 汁なし担々麺』 650円
『ハーフライス』 30円
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広島感ちと弱しあせあせ(飛び散る汗)

細麺でネギたっぷり、という広島汁なし担々麺のイメージとは異なる、一般的に汁なしな担々麺です。

平打ち中太麺はややもっちりとした食感でそれなりの存在感。辛さ・痺れも久々に食べるこのタイプとあってか、デフォルトでもけっこう辛い。

トータルでは想像の範疇の味で、ここならでは感がどれほどなのかはわからないけど、まあ普通に美味しいです。







【森田食堂】 広島県呉市

02(木)ぶん。隣の超煮干しラーメン店とかほんとどうでもいいな〜と思いつつ、駅前にある老舗食堂へ。

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まさに食堂という雰囲気の店内、昼間からビールの客とテーブルで相席するのも気分。惣菜類はショーケースから自分で取り出すシステムのようです。



『中華そば』 400円
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何となくスガキヤチック?

昆布主体?と思われるスープはサラッとして油も少なめ、癖のない味わいです。チープなラーメンに有りがちな旨味過多感もなく、過不足のないチープさです。

やや平たいユルくウェーブがかった中細麺はもっちり・ちょっとポクポクで独特の食感がなかなかウマい。ダマになってても許せてしまう、憎めない逸品です。

肉はチャーシューではなく豚バラ肉。モヤシはこのラーメンには合わないけどそういった配慮は特に求めてないのでOK。専門店ではない食堂で出てくるラーメンとしては十分な内容と思いますわーい(嬉しい顔)






【中華料理 ギョーザ園】 広島県広島市安芸区

04(土)ぶん。バイパス側道沿いにある渋そうな店へ。

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ジモティーのゲスい会話がBGM替わりの店内。麺類はラーメン、冷麺、チャンポン麺、五目そば、ヤキソバ、天津麺、みそラーメン、揚げ焼そば、焼きビーフン、そしてうどんまで。その他に丼ものからカレーにオムライス、ハンバーグまでかなり節操のない魅惑的ラインナップです。



『半焼飯・ラーメン』 650円
『ギョーザ』 300円
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まさに良心的内容ウインク

ラーメンはオイリー甘口な鶏ベースかな?艶かしい食感の細麺がウマいです。

チャーハンは醤油やや強め、ほどよくベチャついていてこれもなかなかウマい。ギョーザはニラ多めで味は特筆すべき箇所はないけれどボリューム十分。

トータルではお腹いっぱいで確かな満足感。これが1000円以下で食べられるのが嬉しいですねわーい(嬉しい顔)







【金龍亭】 広島県尾道市

07(火)ぶん。市内あちこちにあるフェリー乗り場のうち1つ、その近くに佇む店へ。大通りからは離れており、地元の人しか立ち寄らない立地です。

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サスペンス系昼ドラ鑑賞にピッタリな雰囲気の寂れた店内、メニューはラーメン、みそラーメン、焼そばなど。



『ワンタンメン』 580円
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尾道っぽくないラーメン。

鶏ベースらしきスープは出汁もカエシも弱く、それ自体はさほど主張しないもの。背脂は入るものの存在感はやはり薄く、これも尾道ニュアンスは発していません。

対照的にやや平たい中細縮れ麺はちょっぴりインスタント麺チックな独特の食感でなかなか美味しい。飴色メンマも甘くコリクリでいい感じ。小ぶりなワンタンはしかし肉餡しっかりめ。

トータルでは特に印象に残るようなラーメンではないけれど、地域密着店としては尾道過ぎないのが逆に長続きする秘訣なのかもしれませんウインク
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