新型オービスの実験配備スタート! 一般道での取り締まり強化が着々進行中
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それがどうしただからどうした?要は安全最優先で法定速度・制限速度を守り歩行者・軽車両保護を常に留意し加速はゆっくりブレーキは早めにを心掛けて運転すれば良いだけのこと。
クルマで出かける時は何よりも時間に余裕を持つこと。スムーズに行ける場合の所要時間の概ね150%〜200%かかることを前提に早めに出発しよう。突発的な事故・工事渋滞にあっても時間に余裕があれば慌てなくて済む。
通勤の際も職場まで距離にして30数キロ、所要時間は約60分だが、出勤時は出来るだけ出社時刻の90分前には家を出るようにしている(万が一75分以内になってしまったら?その時は高速道路を2区画使う。平日800円、土休日560円=ETC割引=掛るが止むを得ない)。
中央分離帯付き往復4車線区間でも市街地は50キロ制限なのだがしかし流れもあって時速60キロまでは許容範囲としてもそれ以上は出さない。てゆーかリスクを考えると出せないと言った方が正確だ。
でもね、一見とろくさく聞こえるだろうけど、案外所要時間は変わらない。何故なら一般道路は信号のある交差点が多々ある。飛ばしていっても赤信号で止められてる間に法定速度で走ったオレのクルマが追い付くなんて日常茶飯事なのだ。ぶっ飛ばしても殆ど時間が変わらずそれでいて燃料消費量は格段に増えるのだからコストパフォーマンスは悪くなるよ。
クルマって代物は確かに便利だが些細なミスが取り返しのつかない結果を引き起こす危険性も併せ持っている。ステアリングホイールを握るってことは自分と同乗者と、他車そして歩行者・軽車両さらには沿道の人々全ての命に責任を負うということだ。運転免許証は決して(物理的な意味ではなく)軽いものじゃない。
ともすれば忘れがちだけどゆめゆめ忘れることなかれ。
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